ムダじゃない!恋人と愛を深める「上手な喧嘩のしかた」♪

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あなたは恋人と、どんな喧嘩をしますか?
「喧嘩」にも、上手下手があるって知ってましたか?
いつも喧嘩が絶えなくて悩んでいるカップル、もしくは喧嘩が怖くてなかなかできないカップルにおすすめの、愛を深めることができる上手な喧嘩の仕方をご紹介します!

恋人と愛を深める喧嘩①偉そうに説教せず、お互いに理解し合う

どんなに自分の意見が正しいと思っても、それを偉そうに相手に説教してしまうのは間違い。

上から目線の説教では相手も納得も出来ないし、プライドも傷つけられてしまいます。これではますます反発心を煽ってしまい、喧嘩がヒートアップしてしまいます。

大切なのは相手の意見もきちんと聞いて賛同できるところは、同意出来ることを伝えること。
「貴方の意見はこうだね、私はこういう風に思う。」と相手の意見を1度受け入れること、そのうえで自分の意見を伝えましょう。

どんなに相手に非があっても、付き合っている2人は対等の立場です。どちらかが上になってしまっては付き合いもうまくいきません。

恋人と愛を深める喧嘩②感情的な言い合いになったら、休戦すること

ケンカ引用:www.shutterstock.com

売り言葉に買い言葉の感情的な言い合いって、どんなに些細な理由でもついその場の勢いで思ってもいないことを咄嗟に言ってしまいませんか?

どんなに親しい友人や家族でも、決定的な言ってはいけない一言を言ってしまうと、別れを導いてしまうことがあります。実は恋人との繋がりなんて、友人や家族に比べたら脆いもの。一度口からでてしまった言葉は、もう二度と戻りません。

言ってから後悔する前に、一度落ち着いてお互いに冷静になるまで時間を起きましょう。冷静になってきちんと状況判断が出来れば、こんなに怒ることのない些細な喧嘩だと言うことに気がつくはずです。

恋人と愛を深める喧嘩③ ケンカ中も愛していることを忘れない

喧嘩中でも相手の事が好きだという子とを忘れないようにしましょう。
このことを忘れて感情的になりすぎて、勢い余って思ってもいない余計なことを言ってしまって最悪の事態なんてこともあり得ます。

別れるためのケンカでなく、付き合いを続けていくための喧嘩なのに、勢いで別れてしまうなんて馬鹿馬鹿しくないですか?

喧嘩をするときに大切なのは相手を傷つけることではありません。お互いに思っていることを言って気持ちを確認することです。お互いにお互いを愛しているということを忘れないでくださいね。

恋人と愛を深める喧嘩④ 最後は「ごめんなさい」と「ありがとう」

どちらが悪いとかではなく、長くなってしまう喧嘩に良い音などありません。
長くなればなるほど、原因が些細なことでも泥沼化してしまうことがあります。

そんなになる前に喧嘩は終わらせましょう。完璧な人間がいないように、100%相手が悪い喧嘩なんて存在しません。「もしかしたらどこかで自分も悪かったかも」と思いましょう。

内容どうこうでなく、仲直りしたいということを伝えましょう。特に男性は、なかなか素直にはなりにくいので、ここは彼女のほうからきっかけを作ってあげることも大切です。

そして仲直りをしたら「ありがとう」と伝えてあげましょう。

あなたの大好きな恋人と喧嘩でお別れしてしまうなんて悲しいです。
冷静になって、相手のことをキチンと想ってあげるのが大切です。