社会人なら知らないと恥ずかしい!《名刺交換のマナー》のキホン

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名刺交換の場が突然やってきたとき、何も知らないと焦ってしまいますよね。目上の人に失礼なことはできないし、恥ずかしい思いはしたくない!そんな時に役立つ名刺交換のマナーをご紹介します♪

名刺交換のマナー①名刺を渡すときは、机を挟まない

机を挟んで名刺を渡すのはNG。

渡すときはきちんとお互いが立ち、仕事をもらう側の人が相手の方へ移動して渡しましょうね♪机越しの名刺のやり取りはマナー違反ですよ。

もちろん「お仕事をもらう側」の、営業側の人が移動しましょう。お客様となる相手を移動させるのは失礼です。

一度お互いが座ってしまっても、焦ることはありません♪
もう一度立っても何も支障はないので安心してくださいね。

名刺交換のマナー②名刺を渡すときはきちんと名乗る

名刺を相手に渡すときは「会社名」「自分の部署名」「自分のフルネーム」はっきりと名乗ることが大事。

受け取るときは「頂戴いたします」と言えばハキハキしていて好印象ですよ♪
渡すときに気を付けたいのは胸の高さで名刺を持つこと!両手で渡すのが基本です。

名刺を切らしたり忘れたりするのは論外です……。
普段からきちんと準備しておいて間違いはないです♪

名刺交換マナー③複数の人数で交換するときは……?

複数人で名刺交換するときは、偉い人から順に名刺を差し出していきます。
ここでも忘れてはいけないことは、「仕事をもらう側」が先に名刺を差し出すということです。

仕事をもらう側、いわゆる営業側の中でも複数人いる場合は、偉い人から順に!
名刺が汚れていたりクタクタだと、これもまた失礼にあたります。

もしも営業側ではない方から先に名刺を貰ってしまった時は、「お先に頂いて申し訳ありません」という一言を添えましょうね。

名刺交換のマナー④受け取った後はどうしたらいいの?

名刺を受け取り終わったら、名刺を名刺入れの上に置いておきます。
椅子に座った後に、机に受け取った名刺を並べてください。

自分の左側に、着席順に名刺を並べます。
なくしたら大変です。受け取った時に名刺に何かを書き込むのもマナー違反です。

相手の名刺を汚すというのはやはり良いことではありませんよね。
その日誰と会ったかを忘れないためにも、名刺は必ず大事に保管しましょう♪

誰もがやってくる名刺交換。マナーを事前に身に付けておけば怖いものなしですね!
マナーに自信があれば、初対面の方とも仲良くなれるはずです♪がんばってください!