上手にお引越ししよう!安い業者で賢く引っ越す方法とは

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引っ越しって、素人じゃどうにもならない部分がありますよね。
そういう時に頼むのが業者さんですが…たくさんありすぎて「どこに頼んで良いかわかんない!」と、途方にくれている方もいるのでは?
今回は安い引っ越し業者さんの仕組みと選び方、賢く引っ越す方法についてご紹介します♪

安い業者・賢く引っ越す方法☆①引っ越し料金の仕組みを理解しよう!

引っ越しの業者の料金は、荷物の規模や条件などによって左右されます。
なので、引っ越し料金の計算は実はとっても複雑なのです。
今回は、引っ越しの料金の仕組みの所をさくっと説明しますね!

引っ越し料金の内訳は【引っ越し料金=基礎運賃・基礎作業料金+実費+付帯サービス料】となっています。

言葉を並べられてもさっぱりですよね。
次で少し具体的に説明致します。
「引っ越し業者さんから見積りを取ったけど、安いのか内容の意味がわからない…。」という方はご覧ください!

安い業者・賢く引っ越す方法☆②引っ越し料金の内訳と注意点を知ろう!

◆基礎運賃・基礎作業料金…距離制と時間制の2つのパターンがあります。国土交通省によって定められている届け出が必要な引越約款に基づいて計算されますので、法外な料金を取られることはありません。
ちなみに、引っ越し作業とは、業者が積地(旧居)に到着してから、業者が帰庫(業者の車庫に帰る時間)するまでと定義されています。

◆実費…引っ越し作業員人数分の作業料や運送途中にかかった高速道路等の有料道路通行料ダンボールなどの資材費などの請求です。ちなみに、引越先が遠隔地の場合はかかった交通費を請求されることもあります。

◆付帯サービス料…ベッドの解体・組み立て、エアコンの取り外し、取り付け、不用品の処分等があります。引っ越し業者が自社で対応する場合と、提携業者に依頼する場合では料金格差が激しい項目です。

ちなみに、内金、手付金というものは引っ越し業者が請求することは禁止されていますので、請求されても払わないようにしましょう!
これらを理解しておけば、あなたにあったプランで、安い引越し業者を見つけやすくなりますよ♪

安い業者・賢く引っ越す方法☆③一人暮らしにおすすめな単身パック!

それでは、引越し費用の仕組みが分かった所で、お得な引越しプランについて紹介しちゃいます♪

やはり、一人暮らしの単身者の引越しは単身向けの引越しパックがお得です!

しかし、ヤマトや日通以外の引越し会社ですと固定料金ではないことが多いので…見積りをとる必要があります。
見積りを取って一番安い業者に依頼すれば、引越費用の節約になりますよ。

安い引越し業者を探すの精一杯で、この単身向け引越しパックを知らない人が多いので、ぜひ活用してみて下さい☆

安い業者・賢く引っ越す方法☆④~番外編~宅配便を利用する

あまり知られていない方法ですが…家電の荷物が無く、段ボールが20個以下の場合は「引越の荷物」ではなく、「宅配便の荷物」として、引越先へ送付してしまった方が簡単で、安く済みます。

電話すれば、集荷に来てくれるので自分で運び出す必要もありません。(集荷依頼の電話の時に引越しの旨は伝えておいた方がスムーズにはこびます。)

また、普通の「宅配便」扱いとなるため。ボリューム割引になったりと、お得になる場合もあります!
安い引越し業者を探すのもありですが、こちらも節約になるので賢く引っ越すことができますよ☆

引越しをするには、引越し業者とばかり思いがちですよね。
宅配便を利用する場合も選択肢にいれると、お得で賢い引越しができるかも☆
また、引越しピークの繁忙期になると「なんちゃって引越業者」が増えるらしいので、気をつけましょう。