人に羨ましいと思われる30代になるための「20代の貴重な時間の使い方」

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第58弾】
今回のテーマは、20代の10年間をどのように使えばいいのか?という現実的な話を書いていきます。どうして私がいつも耳の痛い話を20代の方向けに書くのかというと20代の10年間をただ今を楽しむだけに使ってしまったり、やるべきことを先延ばしにしてなんとなく無計画に過ごしてしまった女性達が、アラサーになって切迫詰まっている様子を目にするからです。

歳を重ねてみると実感することがあります。人生はやったかやらなかったかの結果でしかないということ。「あなたはまだ若いから何もしなくて大丈夫よ」「人生に遅すぎるはない」などといった根拠のない大人の嘘に耳を傾けず、若い頃からスタートを切って向上し続けた人達は同級生よりも早くに実力をつけて、しかも同級生には追いつけないほどの「差」をつけて結果を出していきます。

20代の最大の資源は「時間」と「体力」です。人生を諦めたくなかったらこの資源をどのように上手く使い倒すのか、真剣に考えるといいですね(^^)といっても、何をどうしていいのか分からないという方のために『20代の貴重な時間の使い方の提案』を3パターン作ってみました!

20代の貴重な時間の使い方⇨自分より遥かに優秀な友達に囲まれる!

これまで多くの成功者と出会って友達になってきてなぜ成功したのか興味があったのでいっぱい質問をしたのですが、ほかの人との決定的な違いを発見しました。

それが「やらなければ生きていけないような環境に身を置いたこと」です。家族が病気になってお金を稼ぐ必要があったとか、家に借金があったから返さなきゃいけなかったとか、親と仲が悪かったので家出したタイプの人もいました。こちらのパターンは「家族、揉めた系」です。
しかしそうではない別パターンの成功者もいました。学生時代の同級生で超天才の友達がいて刺激を受けて自分も何かをやらなきゃダメだと思ったとか、一緒に働いた人達が若くしてどんどん出世していくから焦ったとか。こちらのパターンは「友達、凄かった系」です。もしもあなたの家族関係が平和で今後揉めそうにないとしたら「家族、揉めた系」になるのは難しいでしょう。もう1つのパターンの「友達、凄かった系」の環境に身を置くことで20代は激変します。

優秀な友達に囲まれると自分探しの必要がありません。なぜなら「きみ、何者なの?」と聞かれて納得感のある答えを返せないと「怪しい」と言われたり「それってどうなの?」と突っ込まれたりもするからです。「やるかやらないか」で「やる」という選択をいつもしてきた友達の前で愚痴ややらない言い訳を言っていると次からはもう誘われなくなります。つまり、自分から前向きな行動を起こして今を生きていなければ友達に認めて貰えないのです。必死になって何かやることを見つけて取り組まなければいけない状況になるのです。

20代の貴重な時間の使い方⇨1番目に欲しいものだけを全力でゲットしにいく生活にする!

選択肢の多い時代に陥りやすいのが「迷いやすい」という悩みだと思います。街にはたくさんの誘惑があります。

誰かに飲みに行こうと誘われることもあると思います。集中力が分散しやすい要素は数え切れないほどありますが、どんな時でも自分の人生をコントロールしていなければいけません。

『1番目に欲しいものをゲットするために常に全力を注ぐ』と決めていれば、選択がブレることはないでしょう。
私はこのことを誰かに言う時「いつもテーマを持って生きてるの」と表現することがあります。1番目に欲しいもののために、2番目に欲しいもの、3番目に欲しいものを一時的に我慢できる人だけが、全てを手に入れられる人です。

例えば、とにかく出会いを増やしてコミュニケーション能力を高めることを1番目に設定していた時期は外出ばかりしていました。スキル習得が1番目だった時期は尊敬する先生のところに弟子入りしていました。今この恋愛をやり切らないと後悔する!と思った時は他のことを一時休んで恋愛を本業にしていました。今仕事をやらなきゃ後悔する!という時期には仕事でレベルアップすることしか頭にありませんでした。

一緒に暮らした人には「頭がおかしくなったんじゃないか?」と言われるぐらいの集中力を発揮しているらしいのですが、それはいつも1番目しか欲しくないからです。他の全てを犠牲にしてでも1番目がゲットできればそれでいいと考えて全力でゲットしにいくからです。1番目をゲットしたらゲットしたことすら忘れて、新たな1番目を設定してまたゲットしにいく!の繰り返しです。

逆にそのぐらい集中力が発揮できなければ個人に実力はつかないと思います。もしもそれが仕事で極めたいとするなら「出来る」人なら山ほどいます。それじゃいけないんです。それだと競争に負けます。「誰よりもうまい」と唸らせるには「出来る」以上のことをやらなければいけません。人によって1番目に欲しいものは全然違いますよね。子供がどうしても欲しい!キャリアがどうしても欲しい!など、あると思います。どうしても欲しい1番目だけに自分の全てを賭けてみてください。自分にしか出来ない人生を送る秘訣です。

20代の貴重な時間の使い方⇨プロポーズの魔力に騙されない!

「プロポーズは男性から」「結婚は女の夢である」といった神話がありますがその神話に騙されていると人生を潰される可能性すらあります。そもそも、若い女性の多くが夢見ている「結婚」は「結婚式」のことだからです。

結婚式をして儲かるのは結婚式場、ドレス屋さん、ジュエリー会社など。新婚旅行に行って儲かるのは旅行会社と航空会社と現地の観光業です。つまり「結婚式は素晴らしい」という夢に何百万というお金を払っているんですね。

20代は男性にプロポーズされる機会があるかもしれませんが、その時に決して浮かれないことです。世の中には結婚してから「もっといい男いたじゃん!」と気付く大人の女性が多いと聞きます。そうなると女性は離婚したくなります。でもあれだけ派手に結婚式やっちゃったしなぁとか、経済的な事情や子供が小さいといった理由でなかなか離婚出来ません。そうなると仮面夫婦をやらなければいけなくなるので超大変です!夢から醒めた日には遅いんですね!

はっきり言って女性の人生はどんな男性と出会ってきて誰をパートナーにしたかでほぼ決まります。

20代は一緒にいて楽しかった相手でも30代40代と成長していくなかで変わらずに尊敬できる相手なのかはわかりません。ですから、パートナーは何度も何度も厳選に厳選を重ねて選ぶべきなんです。本当にいいパートナーというのは一緒にいることでお互いが良くなります。相乗効果が生まれる相手です。

私はよくこの連載で「付き合わない恋愛」を推奨していますが「一途な女が素晴らしい」という価値観に囚われている方には嫌われるでしょう。ですが、付き合わない恋愛にはいろんな男性を同時にみることで盲目的にならずに冷静に比較できるメリットが存在します。実際、20代の頃に「今彼よりもっと良い彼を求める」を繰り返してきて発見したことがあるのです。
繰り返していくとそのうち頂点みたいなところに行き着きます。そのレベルまで上昇気流に乗っていってしまえば住む世界が違います。そのレベルで出会う男性となら極端な話、誰と結婚しても幸せになれるぐらい、最高にいい男しかいないことも分かりました。

「何も知らない段階の自分」で選択をするのと「いろいろと見終わった段階の自分」で選択するのは違います。
普段から、人や物事を見極める目、審美眼を磨いておくと、自分で人生をより豊かなほうへと持っていくことが出来ますよ♡

↓斎藤美海さんの人気恋愛コラムはこちら!

【関連記事】 彼氏に浮気された時、できる女はどう対処すべき?

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第25弾】
愛する人に浮気をされた時、女性自身の真価が問われるように思います。人間、誰でも本性が出てくるのは、苦境に立たされた時です。
今回、ご紹介するのは、彼の浮気の再発防止対策ではありません。浮気された時に「彼女には頭が上がらないな」と彼に思わせて彼からもっと信頼を受ける方法です♡

浮気された時に女性が粋な対処をすることができれば、「やっぱり俺の人生に彼女は必要だな」と彼は思い直し、女性が自分の価値を高めることに成功するのですが、逆のパターンをやってしまう女性も少なくありません。

「浮気された!」とまるで事件の被害者のように憤慨して、彼氏の携帯をチェックしたり、ある男性から聞いた話によると、なかには、探偵を雇う人もいるらしいのです。そんな事に時間とお金をかけるぐらいなら、もっとしたたかに女性が自分に有利になるように対処する方法がいくらでもあるはずです。

では、浮気された時の「できる女の粋な対処法」とはどういったものなのでしょうか?今から5つの作戦をご紹介しますので、皆さんの参考になればいいなと思います(^^)

【関連記事】 もう既読スルーなんて怖くない!誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第28弾】
好きな人とのLINEのやり取りが相手の既読スルーによって途切れてしまった……なんて経験はありませんか??
心配性の女子ほど「既読スルー」で落ち込み、傷つきやすいものです。裏を返せば、それだけピュアに彼のことを好きになっている証拠なんですけどね〜\(^o^)/

実は、すごくウザいことをやっちゃうとか、重いことを言ってしまうではない限り、男性が既読スルーをする理由なんて大した意味はないというケースがほとんどです。「ゴメン。他のことに熱中していて返すの忘れてた!」が多いのではないでしょうか?ですから、一番の対策は、「気にしないこと」です。少し時間を置いて軽めの内容をまた送ればいいだけです。

「でも、頭ではわかってるけど、やっぱ気になっちゃう!!どうしたらいいんだろう?」と女性が思うとするならば、そう思ってしまう「不安」「孤独」「恐怖」で出来上がっているメンタルを変えていきましょう^ ^
「わくわく」「ハッピー」「彼のこと大好き〜♡」の最強メンタル状態でいつもいられたら、どうでしょうか??

今回は「誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法」を4つ、ご紹介します。アナタに合いそうな方法をぜひ選択してみてください^ ^♡♡

【関連記事】 カラダからはじまった彼を好きにさせる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第24弾】
世の中に溢れている恋愛本や女性誌の特集を読むと、必ずといっていいほど、「カラダの関係を持つのは付き合ってから!」「結婚したいと思ったらなるべくカラダの関係は遅らせる」と書いてあります。確かにそれは、恋愛初心者が誰でも成功しやすいお付き合いの方法かもしれません。

しかし、男女の関係はそれだけが全てではありません。例外がたくさんあります。特に大人になってくると、出会って間もない相手と盛り上がった勢いではじまる恋愛があったりもします。

カラダからはじまった彼のことがもっと好きになってしまった場合、恋愛本を参考にしすぎていると頭で考えてステップを踏むことに忠実になってしまい、臨機応変にその場の状況に対応できなくなってしまう危険性があるのです。。

では、どうしたらいいのでしょうか??

それが、「私、この人が好き!この人がいい!」と思った彼を自分がいなくなったら困るという中毒状態にさせることです。そうなってしまえば、どんなスタートを切ろうと自分が望む関係性になっていきます。
少し時間はかかるかもしれませんが、付き合うことも結婚することもラクにできます。だって、彼の人生の必需品にアナタがなっていくということですから…。

今日は、「カラダからはじまった彼」を好きにさせていく方法について詳しく書いていきます。

【関連記事】 絶対に失敗しない結婚相手の選び方

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第32弾】
私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産しなさい」ということだけは頻繁に教えてくれますが「結婚相手選びを失敗しないためにはどうしたらいいのか」という、具体的なアドバイスをくれる人は稀です。

「結婚、ミスった( ; ; )」と口にはしなくても内心では思っている既婚者の方々は世の中にいっぱいいると思います。そのなかでも本当に離婚に踏み出すのは、自分に嘘をつきたくない、もう一度人生やり直そうというパワーがある僅かな人達です。
それ以外は、世間体を気にして仮面夫婦になったり子供がいるからという理由や経済的な事情により我慢を続けて離婚できていないケースも本当に多いと思います。

今回ご紹介するのは、女性が〇〇歳で結婚したい!という年齢になる数年前から「ある4つのステップ」を意識的に踏むことで失敗しない結婚にたどり着く方法です。
はじめにお伝えしておきますが、こちらは斬新かつ非常識な方法といえます。実際に使うかどうかはみなさんに判断を委ねます。ですが「結婚、ミスった」という想いを何十年間も抱えて生きるよりは随分と良い人生が送れるだろうと思ったので、ここに書くことにしました!