「この想い、届いていますか?」切ない片想い4つのパターン

LOVE

自分は大好きなのに、その想いが届かない・・・。
あなたはそんな切ない”片想い”をしたことがありますか?

切ない片想いにはいくつかのパターンがあります。

切ない片想い① 好きな相手に恋人がいる

片想いのなかで最も切ないのがこのパターンかもしれません。

「気持ちを伝えたいけど相手に迷惑をかけてしまうのではないか」、
「自分の存在が相手と恋人との関係を壊してしまうのではないか」など悩みは尽きません。

あなたの好きな相手が楽しそうにデートをしている姿をみると、ますます切ない気持ちになってしまいますよね。
「恋人が自分だったらよかったのに・・・」
そんなやりきれない思いがつのっていきます。

しかし、恋人がいる相手のことを好きになってしまった自分を責める必要はありません。
どうしても想いを伝えたい場合はまず、相手とその恋人との関係を理解することが大切です。

切ない片想い② 相手に好きな人がいる

引用:xn--jp-v93a4g241rx5ii33bwog.com

勇気を出して好きな人がいるのか聞いてみたら、自分とは別に「好きな人がいる。」という答え。

好きな相手が、自分ではない人のことで一喜一憂している姿をみるのはとっても辛いもの。

「相手の好きな人が自分だったら、その思いに答えることができるのに・・・。」

そんなあなたは、相手が振り向いてくれた時にステキな内面と外見を持ち合わせていられるような人でいられていたらステキですね。

切ない片想い③ 年下にしかみられていない

引用:xn--jp-v93a4g241rx5ii33bwog.com

”妹みたいだなあ” ”後輩だから”

可愛がってくれて、ある意味他の人とは違う存在のあなたは、相手にとって特別なひと。
でもいつも年下扱いされて、恋愛対象外。

「”恋人”としてみてもらいたいのに・・・」
そんな切ない想いでいっぱいになります。

そんなあなたはまず、大人っぽさを意識して、いつもとは違う一面を見せてみませんか?

切ない片想い④ 完全に友達としてみられている

なんでも話ができる、親友みたいな存在。

相手にとってはあなたと一緒にいることが当たり前で、自分が素を出せるかけがえのない人であるはず。

でもあなたは友達なだけではなく、恋人になりたいと思っています。
想いを伝えたいけど、今の相手との関係が壊れてしまうのではないかと不安ですよね。

友達以上になりたいのなら、一歩踏み出す勇気も必要かもしれません。

時にはうまくいかない恋もあります。
片想いをしている時は悲しくて辛くて、泣いてしまうこともあるかも。

それでも相手のことを想ってキュンキュンしたり、成長できたり、自分を磨くきっかけになったり。
片想いにはいいこともたくさんあります。
相手のことを思いやって片想いを楽しむことができたらステキですね♡