年下彼氏に言ってはいけないNGワードとは

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なんだか弟みたいで可愛い年下彼氏。
年上の彼だったら、大抵相手がリードしてくれるので付き合いやすいですよね。
しかし、年下だといまいちどうしたらうまくいくのか分からない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
年下彼氏と付き合う際に気を付けたい、NGワードをご紹介します♡

上から目線の発言

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相手が年下だからといって、偉そうに上からものをいうのは厳禁です!

男性は、年齢関係なく自分のプライドを保ちたいと思っているものですよね。いくら年上の女性に甘えるのが好きでも、子ども扱いされるとプライドを傷付けられたと思ってしまいます。

「甘えさせること」と「子ども扱いすること」は全くの別物なのです。もし言い合いになっても、「年下のくせに」と言ったような発言は絶対控えましょう。

普段から、お互いに対等な関係でいることを心掛けてくださいね♡

年齢に関する自虐ネタ

「年上でごめんね」や、「もう○○歳だから」「もうおばさんだから」といった年齢を卑屈にとらえる発言はNG。

長い間付き合っていくうえで、見た目の変化で年齢を感じてくることを想像して、相手と比較しないことが大切です。

相手は全く年齢について気にしていないのに、自分だけが卑屈になってしまうと、うまくいっていた関係もこじれてしまいますよね。

少しでも彼の年齢に合わせようと、無理に若々しいファッションやメイクをするのは逆効果。自分らしい、似合うファッションやメイクをすることを心掛けましょう♡

彼は年齢でなく、あなた自身に魅力を感じているはずなので、ぜひ自信を持ってください♪

「可愛い」の言い過ぎ

年下に対してつい言ってしまう「可愛い」ですが、言いすぎるのは禁句です。

一般的に見て、「可愛い」と言われて喜ぶ男性は少ないですよね。
そう言われると、「ばかにされてる?」なんて思ってしまうのだそう。

彼もそう思う男性の一人かもしれません。

「可愛い」より「かっこいい」と言われるほうが嬉しいと思いますし、「頼りになる」など対等な立場で評価したり、褒めてあげると良いと思いますよ♡

将来を意識するようなこと

年上彼女は、つい結婚を意識して焦ってしまいがち。
だからといって、頻繁に「結婚したい」などとアピールするのはNGです。

年下彼氏は結婚に対してどこか幻想的に考えていることが多く、なんとなく「結婚っていいなぁ」と思っていても、その責任をまだ理解していないのかもしれません。

期待しすぎると相手は重荷に感じてしまうので、将来を意識したワードは控えて焦らずに気長に待つことが大切です。

年下彼氏には年齢差を感じさせず、むしろ相手を年上と思い込むことが大事なようです♡
ぜひ、自分に自信をもって、年下彼氏と良い関係を築いていってくださいね♪