「褒め下手→褒め上手」になるポイントって?

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日本人は「褒め下手」と言われていますが、中には「褒め上手」な人もいますよね。
ここでは、褒め下手→褒め上手になる方法をご紹介します♪

「相手が気づいていない長所」を見つける

“褒める行為は、お世辞と紙一重”と思う人もいます。

褒め下手な人は、お世辞と受け取られている可能性があるんです。

「相手が気づいていないところ」を褒めると、見え透いたお世辞にはなりません。

相手が気づいていないであろう長所を見つけるクセを付けると、洞察力も鋭くなります!

「容姿と中身」をセットで褒める

特に容姿を褒められると、お世辞だと思ってしまいがち。

なので、見た目を褒める時は、中身も褒めるようにしましょう。
容姿と内面をセットで褒めれば、お世辞とは受け取られにくくなります。

例えば「今日のメイク似合ってるね。カラーの選びのセンスが良い!」と言えば、容姿・内面どちらも褒めることができます。

人と比較して褒めない

褒め下手な人の特徴のひとつが、「人と比較して褒める」こと。

人と比較して褒められると、悪口と解釈もできるので、褒められてもあまり良い気分にはなりません。

それに、比べている相手を中心に会話が進むので、置いてけぼりされた気分にもなります。

過程を褒める

結果を褒めてくれる人はたくさんいますが、「過程を褒める」人はあまり居ません。

過程を褒めてもらうと、自分を気にかけてくれていたことに気がつき、褒めてくれた相手が、以前よりも特別な存在になります。

「第三者が褒めていた」ことを伝える

「◯◯ちゃんも褒めてたよ!」というように第三者が褒めてくれていたと聞くと、なんだか嬉しくなりませんか?

第三者が褒めていたと嘘をつく人はいないと思うので、お世辞と受け取られることはありません。

【第三者が自分を褒めていたと伝えてくれる=器の大きいの人】だと思われるので、良好な関係を築いていけます。

「二人きりになった時」に褒める

大勢の人がいる場で褒めると、「他の人に話を合わせてお世辞を言ってるのかな?」と、思われる場合があります。

人前で褒められると、嬉しいと感じる人もいると思いますが、二人きりになった時に褒めた方が、しっかりと言葉が耳に入るので、強く記憶に残りますよ♪

上手に褒めようとしない

「上手に褒めようとしない」ことが、一番大切です。
上手に褒めるというのは、相手ではなく自分のことを考えた言動です。

“褒める”という行為は、相手を思いやらないと、不自然な言葉遣いになったり、嘘をついてしまう可能性もあります。

そうなると、褒めるポイントが的確ではなくなるので、褒め下手な人に認定されます。
「上手に褒めてあげなきゃ」と意識しすぎないようにしましょう。

「褒め下手→褒め上手」になる方法をご紹介しました。
上記のようなことを心がけていくと、人の長所をすぐに見つけられるようになります。
相手の長所を見つけることは、褒め上手になる大きな一歩です!