密かに話題!四ツ谷・麹町で食べられる超びっくり「○○なうに丼」

GOURMET

例えば小学校の時の給食のカレーライス。
まだ小学生だから配分が下手でご飯に対してルーが少ないがために、最後にご飯が多めに残って悲しかった思い出が誰にでもあるはず。
何かと何かの絶妙なバランスってありますよね?今回はそんな理想を叶えた「理想のうに丼」が食べられるお店をご紹介!

四谷・麹町の「chottobar(チョットバー) ほっ。」

四谷駅からは徒歩10分、最寄り駅は有楽町線・麹町駅。駅を降りて徒歩1分のところにあるバー「ほっ。」
カウンターだけの、シックでいかにもなバー作りのお店。ランチ&ディナー営業をしていてフードメニューは割と充実しています!

「ほっ。」で今注目なのは『理想に近いウニ丼』『理想のウニ丼』『理想を超えるウニ丼』という粋なネーミングの3段階になっているウニ丼!

他に「理想の親子丼」などもあり「理想のお丼シリーズ」は、全部で4種類!昼も夜もお値段が変わらないのが嬉しい♡

理想に近いうに丼とは・・・?

うに丼の理想とは何なのでしょうか??
うにと言えば高級食材。やはり巷に出回るには少し高過ぎる。スーパーなどの海鮮丼にもほんのちょっとのうにしか乗っていない。

ましてや「うに丼」と銘打っているのに、ご飯がほとんど見えてしまっているなんて残念なこともありますよね。

カレーだってなんだって世の中一緒になっているものは共に食べるからうまいんだ!
最後に堂々と残り、茶碗を陣取っている白米が許せない!
理想の丼とは、最後の一口まできっちり具と白米共に食べ終わることではないだろうか!

「理想を超えるうに丼」現る…!?

「理想に近いウニ丼」に使われているウニはおおよそ100グラム。
「理想のウニ丼」は180グラム。「理想のウニ丼」のほうは、木箱のうにを丸ごと丼ぶりに乗っけたことになります!

これに対し、お米はどちらも茶碗1膳分程度。そして「理想のウニ丼」に至っては、下のご飯にもきちんとこだわっています。なんとうにとの混ぜご飯なのです!これはまさに理想的です!

しかし、このお店にはさらに上が…「理想を超えるウニ丼」が存在するのです。理想の時点で既に超えてる感は否めないのですが、それを超えるっていったい…?
それはお店で是非確認してみてください♡

「 ほっ。」には他にも粋なメニューがたくさん!

「 ほっ。」には、他にも理想の親子丼など、理想の丼メニューがたくさん!
トロトロに煮込んだ牛すじだったり、行ってみないとわからないお店の人のユーモアが伝わる料理もたくさんあります。
平日でもビジネスマンが結構いるので、1人で挑む女子は時間を見計らって行くことをオススメします♡

<chottobar(チョットバー) ほっ。>
住所:東京都千代田区麹町4-3-9
電話番号:03-5276-1626
アクセス:有楽町線「麹町駅」から徒歩2分
営業時間:
[月~土]ランチ: 11:30~14:30、ディナー: 17:00~22:30、Bar: 22:30~翌朝05:00
[祝]ランチ: 12:00~14:30、ディナー: 17:00~22:30
定休日:日曜(祝は不定休)

いかがでしょうか?見ているだけでお腹が空いてしまいそう!
こんな理想的なうに丼は人生に一度でいいから食べてみた~~い♡
今すぐ四ツ谷・麹町に急ぎましょう!!

2014.12.18 UP
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。