知らないと恥ずかしい!結婚式で着てはいけないお呼ばれ服とは? 

FASHION

アラサーともなると、知人の結婚式に行く機会が増えてきた! 
なんて声をよく聞きます。
結婚式は多くのひとが集まる場。
最低限のマナーはしっかり守って行くべきです。
特に、身なりは他人から一番チェックされているもの。
結婚式に着ていってはいけないお呼ばれ服を頭に入れておきましょう。

結婚式で着てはいけないお呼ばれ服①「バイカラードレス」

出典:wear.jp

オシャレなバイカラードレス。
普段着にはもってこいですが、結婚式では着るべきではない洋服のひとつ。

なぜかというと、ドレスの2色使いが「わかれる」という意味につながり縁起が悪いとされているからです。
色の組み合わせでこんな意味があるなんて奥深いですよね。

バイカラーはトレンドでもあり、オシャレな洋服として着るひとが多いようですが、結婚式というフォーマルな場面では”オシャレさ”よりも”マナー”を優先するようにしましょう。

結婚式で着てはいけないお呼ばれ服②「ファー素材のドレス」

出典:zozo.jp

着るだけでゴージャスになるファー素材のドレス。
でも、これも結婚式にはふさわしくありません。
なぜなら、「殺生」をイメージしてしまうからです。
また、鳥の羽は「抜け落ちる」とマイナスなイメージを連想させてしまいます。

また、リアルでもフェイクでも周囲に毛皮の毛が飛んだり、料理に落ちてしまったりと不衛生です。

結婚式用のドレス売り場には、このようなファー素材のドレスが売られていることがよくありますが、避けた方が良いでしょう。

結婚式で着てはいけないお呼ばれ服③「黒のドレス」

出典:zozo.jp

黒は無難で、細く見えるドレスですが、結婚式というお祝いの場にはふさわしくありません。

黒はどちらかというと、お葬式などの不祝儀の場で着るものです。
ドレス、靴、小物を黒で統一すると暗い印象になり、せっかくの結婚式の華やかさが失われてしまいます。

また、写真を撮ったときに顔まで暗く見えてしまうので避けた方が良し。

どうしても黒を着たいなら、靴やバックなどの小物を色物や光り物にして華やかさをプラスしましょう。

結婚式で着てはいけないお呼ばれ服④「白のドレス」

出典:zozo.jp

「白」は、結婚式で花嫁以外着ることは許されない色です。
なぜなら、花嫁が白のウェディングドレスを着るから。

お呼ばれされたひとが白を着ていたら、せっかくの花嫁のウェディングドレスがぼやけてしまいます。

また、白に近いベージュやピンクも避けた方が良いです。
写真によっては光の加減で白に見えてしまうからです。

どうしても白系のドレスを着たいなら、濃い色目のボレロを羽織るべし。
これが鉄則です。

呼ばれた結婚式はオシャレをする場ではなく、お祝いをする場です。
他人からチェックされる身なりは、まずマナーを守ることを第一優先にしましょう。
結婚式の主役は花嫁だということを忘れずに。