ささくれ&ひび割れの原因!乾燥を撲滅する基本のハンドケア方法♡

手元のオシャレを楽しみたいみなさん。ネイルはばっちりなのに、手が乾燥で荒れているなんてことはありませんか?
他人からも意外と見られている手。
ハンドケアは、毎日の習慣にしないと潤いのある手を保てません。
そこで、誰でもできる基本のハンドケアの方法をご紹介したいと思います。

基本のハンドケアの方法① かさかさになった手。まずはハンドクリームでケアしよう

乾燥ですっかり荒れた手……そのまま放置はしたくないですね。

まず簡単に取り入れられるハンドケアの方法が、ハンドクリームを塗る方法です。
ハンドクリームは香りで選びがちですが、それよりもしっかりと潤いが届くことが大切です。

またハンドクリームを塗るときは、しっかりと爪や爪の際まで塗り込みましょう。

ハンドクリームは一日に5~6回くらい塗り込むのが効果的といわれています。
日中のケアと、夜寝る前のケアにハンドクリームをまずは取り入れてみましょう。

基本のハンドケアの方法② ハンドクリームは水を触ったらすぐに塗る!

ハンドクリームを使ったハンドケアですが、タイミングを間違えると効果が半減します。

ハンドクリームは、水を触ったらすぐに使うのが鉄則です。
洗い物をしたり、洗面所に行ったりして水を使ったら、まずはしっかりと水分を拭き取り、その後ハンドクリームでケアしましょう。

水分が手に残ったまま放置すると、蒸発するときに手肌の水分までも奪われてしまいます。手を乾燥させたくないなら、水分をすぐに拭き取りクリームを塗るのが一番です。

基本のハンドケアの方法③ ささくれはニッパーでカット

乾燥した手には、ささくれができてしまうことも……。

ささくれはそのまま放置していても治りません。
放置していると、皮膚がめくれて痛い思いをしたり、余計に悪化します。

ささくれは見つけたら、すぐにハンドケア用のニッパーでカットするのがおすすめです。
ささくれの根元からカットして、カットした後はしっかりとハンドクリームを塗りこみましょう。

ささくれだけでなく、爪の際などの厚い角質も、ニッパーでカットします。

注意したいのは、深くカットしないことと、カットした後にしっかりとクリームを塗りこむことです。

基本のハンドケアの方法④ ネイルオイルをしっかりつけて

ハンドクリームだけでなく、乾燥した手のケアに効果的なのが、ネイルオイルです。

お休み前のスペシャルケアにプラスするのがおすすめですよ。

ネイルオイルは、爪の際や甘皮部分にまず塗ります。
しっかりと塗り、指先で揉みこむようにしましょう。
爪自体が乾燥によって弱くなっている方は、甘皮をケアすることが重要です。
甘皮の部分をしっかりと保湿すると、新しく生えてくる爪が丈夫で健康になるんですよ。

また、ネイルオイルはネイルをしていない地爪になら、塗ってもOKなので、しっかりと塗布しましょう。

また、ネイルオイルにはネイルのもちを良くしてくれる効果もあります。ジェルネイルをしている方も、爪の際に塗るといいですよ。
乾燥でボロボロの手や弱った爪は早めにケアしておきたいですね。
いつものハンドケアも、しっかりとタイミングを見直して、正しくケアすることで手の美しさがよみがえります。
意外と見られているパーツだからこそ、しっかりと潤いケアをしたいですね。

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つぼいまりこ

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