自分より優秀な人を動かすテクニック

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第75弾】

今回は女性ならではの視点で「自分より優秀な人を動かすテクニック」をご紹介します。

どんな出会いからでも信頼を勝ち取り縁をつなぐ

「若い女性がおじさんに高級なレストランに連れて行ってもらうのではなくて、自分で稼いだお金で行きなさい」と発言している大人がいます。たしかにそれも正論ですが、この発言を見聞きするたび「今はおじさんの力も使わせてもらいながら可愛がって貰ってそのうち自分でもっと稼げるようになれるといいね!」となぜ大人は言わないのだろうか?と疑問です。そっちのほうが将来的にはお金を稼げるようになる考え方だからです。

そもそも、若い女性が自分よりも優秀で仕事が出来るおじさんに高級なレストランに連れて行ってもらえる機会があるのですから、チャンス到来なのです!
その時にどんな対応ができる女性なのかをおじさんはチェックしています。

このような時に女性側が考えておきたいのはおじさんと短期的な関係にならないことです。「パパ活」が世間的には流行っているらしいですが、それだと若さと可愛さ「だけ」が商品になります。短期的な利益を得るにはいい手段かもしれないですが、もしも、自分から若さと可愛さがなくなったらおじさんは自分に商品価値を感じてくれなくなってしまうのです。女性の若さと可愛さは年々落ちていくのが現実です。

賢くありたいのであれば、

1. 若さと可愛さの価値は使えるだけ使い倒してゲットできるものは最大に得ましょう

2.同時に若さと可愛さを失った時にも使えるような普遍的な価値を磨くことをさっさと考えましょう です!

若さと可愛さ以外の提供できる価値がまだ見つかっていなかったとしても「先を読む力がある」というのはそれだけで「この人は、なにかが違うな」と思わせる人間の魅力になります。

特に高級なレストランに女性を連れて行く余裕がある大人の男性は、平均以上には稼いでいる人達です。稼ぎ続ける人たちは、今稼げていてもそれがいつまで続くのかわからない危機感を常に抱いているもの。ですから、「先を読む」思考の習慣があります。将来性を相手に感じさせるようにして、信頼を勝ち取るのです。

「損と無駄」を軽視してはいけない

今では、年下が年上と飲みに行くのを断るのが当たり前のような流れになってきていますが、20代の人からしたら、なぜ飲み会のような非効率なことを年上の人たちはしたがるのか全く理解できないと思います。

現実で起きている話をすると効率化された世界に日々なってきていますが「飲みに行くのをやめた」と言っているお金持ちを見たことがありません。若いお金持ちもやはり飲みに行きます。

なぜだと思いますか?

それは、損と無駄がお金を生むことをお金持ちはよく知っているからです。
お金を生みたい時にも自分より優秀な人を自分のために働かせたい時にも、アナログな人付き合いが生命線になります。自分の都合のいい時に都合のいいものを提供してくれるのはネットです。人間とネットの扱い方を混同させてはいけません。

人間はネットと違って情緒的、そして好き嫌いがありますし、なにより、損得で動くのが人間です。人間は普段から自分に良くしてくれる人と一緒にいたくなります。忙しい時間を割いてでも自分の相談事に付き合ってくれる人と一緒に働きたいだとか、協力したいと思うものなんです。

だからと言って誰とでも飲みに行くのが正解なのか?といったらそうではありません。飲みに行ったほうがいいのは「この人といたら楽しい!」とか「この人を味方につけたら自分がトクしそう!」と思える人です。そのような人物に対しては、時間とお金を惜しみません。要件がなかったとしてもわざわざ顔を見せるだけ、会うためだけに遠方まで足を運びます。

自分より優秀な人の協力を得ることができればさらに人生は加速します。なにか困った時に助けてくれる人が現れるとするなら、自分より優秀でない人よりも、自分より優秀な人に現れてもらったほうがいいわけです。その状態を作るために時間とお金を惜しまず、誘われたらすぐに飛んで行くぐらいの体育会系のノリが必要なのです!

人に会わずに人を動かすにはどうしたらいいのか?

今までご紹介したのは、社交的な人間が行っている実践的な営業テクニックのようなもので「人に会う」ことが前提になっています。よく相談されるのは「私、人見知りなんですがどうしたらいいですか?」といった内容の悩みです。

「人見知りだけどいい出会いが欲しい」と明らかに成り立たない悩みを持っている人が案外多いのです。最良の方法は、人見知りは自分で克服することです。人見知りだと言い訳をして自分の殻に閉じこもり生涯を終える人生というのも実際には数多くあるからです。

ただ変わらなくていい場合があります。人に会うのが苦痛で仕方のない場合です。人に会うぐらいなら死んだほうがマシと思うレベルまで人が嫌いだとしたら、人との出会いが多い人生を選択すると不幸にしかなりません。

その場合、内向的な仕事をするのが向いています。実は人に会わなくても自分より優秀な人を動かす方法はあります。それが、圧倒的に社会的な価値のある仕事をすることです。すると、優秀な大人は目をつけてくれます。けれど、人よりちょっと優秀で価値のある仕事をやったというだけでは成り立ちません。
つまり圧倒的にすごいものを作るということです。例えばそれは、フェイスブック社が買収したくなるようなネットのサービスを作るとか、そういったレベル感です。

内向的な性格を変えたくないのなら圧倒的価値のある仕事を生み出すか、そこまでの仕事をするような才能が自分にはないと思えば、社交的になって「人たらし」のコミュニケーション能力を身につけて磨いていくか。
もしくは、金融や経済の専門家になってお金を投資しまくるポジションをとるみたいな道もありますね!この3パターンの共通点は「圧倒的な価値を相手に感じさせることに成功している」という点です。

手厳しいですが自分より優秀な人を動かすには、人を動かすに相応しいレベルまで自分を高めなければ、相手も動いてはくれません。しかし、このような考え方もあります。

たった一度、自分より優秀な人を動かせるようになってしまえば、その後の仕事人生は劇的に変わります。これまでは困難だと思っていた部分を遥かにラクに通過することができるのは確かなのです。
自分のレベルが進化すれば、スケール感のある夢でも実現可能だとリアルに感じられるようになってきます。みえる世界も集まる人も変わります。それこそが、人間社会における「成長」なのだと思うのです。
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この記事を書いた人

斎藤美海

斎藤美海(さいとう みうな)

国内外にいるお金持ち男性の相談役をするのがライフワークです…

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