30代=モテないは嘘だった!?艶やかにモテる大人女子になる方法♡

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第147弾】

30代=モテないという一般常識がありますよね。
それって本当なんでしょうか??
20代の頃、仲の良かった30代のモテモテお姉さんたちを目標にしてきました。お姉さんたちの行動を観察して真似していたら、自分自身も男性に困ることのないモテモテ30代に突入することができたので、方法を書きたいと思います♡

20代のうちに付き合ったり遊んだりする男性のレベルを最大限に上げておく

手を繋ぐカップル

30歳以降のモテ状況は、20代の頃にどんな男性と付き合ってきたかで大半が決まります。

恋愛も実績がモノを言う世界なのです。

仕事に例えるとわかりやすいかもしれません。大手企業と取引した実績が何件かあると、そのあとに取引する会社は安心して取引ができますよね。そこまで中身を確認しなかったとしても「この人なら(この会社なら)大丈夫だろう」と錯覚して頼んでしまうのです。

有難いことに30代になってから超イージーにモテるようになりました。自分の努力だけではなく、元カレさんたちのおかげだなと肌で感じます。仲良くなった男性から「元カレどんな奴なの?」って聞かれるシーン、ありませんか??

その時の回答で「男が認めるような仕事がめちゃくちゃ出来る男と付き合ってきた過去」を匂わせると「マジかよスゲ〜!」となって食いついてきてくれるんですよね。
イチャつくカップル

そんなつもりはなかったのに「若い頃からレベルの高い男と付き合ってきてるのか。俺も頑張ろう」ってモチベーションを上げてしまったりもします。「元カレ、絶対イケてるじゃん。最高の男と付き合ってきた女に選ばれるなんて俺、嬉しい♡」という気持ちに相手がなるみたいなんです。(自信がある人限定ですが...)

歳を重ねて分かったのは、履歴書を見られるように元カレのレベルは見抜かれているし意識されているんですよね。女性自身は大したことがないと思っていても、男性からすると想像以上に、元カレの履歴書は大事らしいのです。

「いいおじさん」と「悪いおじさん」を選別しよう

見つめ合うカップル

若くて見た目が可愛い女性が陥ってしまう罠があります。悪いおじさんに引っかかってしまうのです。大変なのは、悪いおじさんを見抜くのが難しいという点。

悪いおじさんはこれっぽっちも悪いところを感じさせないように近寄って来ます。「いい女だね〜。〇〇ちゃん、可愛いね〜。」など、女性が喜ぶような褒め言葉を囁いていろいろと甘やかしてくれます。悪いおじさんは一瞬は、いいおじさんに、みえてしまうのです。

ここで、悪いおじさんといいおじさんが、若い女性に対して接するとき、それぞれ心の中でどんな風に考えているのかを書きます。
イチャつくカップル

【悪いおじさんの心の中】
・若くて可愛い女の子を褒めて甘やかしたらおじさんと仲良くしてくれると思っている
・若くて可愛い女の子は毎年のように出てくるので歳を取ったら交換すればいい
・その子の将来をあまり考えていないので適当に耳ざわりの良い発言をしておけばいいや

【いいおじさんの心の中】
・どんどん経験をして成長して大人の女性になるのを見守るのが微笑ましい
・時には厳しいことも言うけど、困ったことがあればいつでも相談してよという気持ち
・その子の人生を心から応援したいからその場しのぎの適当な発言なんて出来ない
夕日を見る女性

男友達の数人が「明らかに顔だけでチヤホヤされて生きてきて、男にモテなくなったアラサー美人は痛い」という話をしていました。もともとの素材は良かったはずなのに、男性からの適当な褒め言葉を間に受けてしまい「私はこのままでいいんだ」と勘違いして、成長機会を逃してしまったのです。

「自分を高めてくれる相手」と付き合ったほうがいいと、頭では皆、わかっていると思います。ですが実際、自分を高めてくれる相手は、ときに厳しいことを言ったり、見たくない現実を教えてくれたりもします。

本当にやさしい人は時に厳しいと心に留めておくと、高められる人と付き合えると思います。

“本のカゴ買い”

微笑む女性

昔、30代のモテお姉さんがしていて衝撃を受けた行動があります。本のカゴ買いです。一緒に本屋さんに行ったときにカゴに本を大量に入れて買っていました。スーパーで買い物カゴに食品を入れる光景を本屋さんで見かけた感じでした。

30代でハイスペックな男性からモテる女性は世の中をよく知っている傾向にあります〜。多くの30代は、知的な会話で彼のことをつなぎとめられないからモテなくなってしまうんですよね。

ハイスペ男性目線で考えると、容姿は同じぐらいで、会話が合わない24歳と、会話が合わない30歳なら、会話が合わない24歳とデートすると思うんです。「まだ若いから許せるな」と大目にみてもらえるのが24歳ぐらい。30歳の女性と会話して尊敬できるポイントがないと思われてしまうと、結婚を迫られそうで恐いと、引いてしまうらしいんです。
イチャつくカップル

スキンケアや化粧や洋服で女磨きを頑張る人はいるけど、内面磨きする人が少ないのです。心の持ち方も内面磨きのうちに入るのかもしれないけど、そんなことは上っ面。

内面磨きは情報量を増やすことに尽きます。世の中を知っているのはハイスペ男性から見たら魅力です。自分の考えを言葉にして話せるならなおいいですね!
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この記事を書いた人

斎藤美海

斎藤美海(さいとう みうな)

恋愛することで美しいオトナ女性になれるコラムを執筆してい…

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