好きな人に自然に「好きアピール」する方法

LOVE

わざとらしくなく、好きな人に印象つけるってなかなか難しいことです。
でも、1対1で居られるシーンがるなら必ずやっておきたいテクニックがあるのです。

自然な好きアピール① ひたすら見つめる

これは気持ち悪くない程度に行うことがもちろん大切ですが、しっかり見つめましょう。

よく、好きな人や気になる人ができると、その人のことを目で追いかけてしまうこと、ありませんか?そして目が合っちゃったりして…。

それを行うのです。
話すときはスマホを触らない。
ご飯中も相手のほうを向きコミュニケーションを取る。

目があって、何?って聞かれても「なんでもない〜」でさらっと。
これは一緒にいる間ずっとしておくと、徐々に効果ができてきます。

とはいっても、途中でスマホいじるタイムとかを自然に作りそっけないシーンも必要になります。

自然な好きアピール② 間接キスをする

間接キスはぜひ一回くらいしておきましょう。

ジュース飲んでやたら美味しがって、興味をもたせたら「飲む?」と渡しましょう。
たったそれだけです。

渡す時はもちろんちょっと笑顔で。
そしてちょこっと間をもたせて意識させることがポイントです。

お店ではなく外や室内でパンを食べている時なんかは、とっても自然にあーんしてあげてもいいです。
相手の性格をみて、どうするか判断してください。

自然な好きアピール③ ギャップを見せる

どこかしらでギャップを見せていくことも大事になってきます。

特にサバサバ系→かわいいところ、が効果的です。
寝顔を撮られるいたずらをされて本気で照れちゃうとか、何かしら女の子らしいところをしっかり見せます。

逆に、おしとやかな格好やキャラでいるときは、メンズが好きそうなものを共感できると距離感が縮まりやすくなります。
少年漫画やスポーツ、苦手なことなどなど…。
人は共通点や類似する部分があるとぐっと親近感がわき、仲間意識が芽生えます。

自然な好きアピール④ 「初めて」というワードを使う

初めてというワードは特別であることを安易に示す重要かつありがちなワードです。
使って損はありません。

こんな美味しいイタリアンは初めてだった、とか、映画見に出かけてこんなにも楽しい日は初めてで嬉しい、とか。
相手は「初めて」にだいたい喜んでくれます。

さらに、他にも未体験なことを関連付けて話してみましょう。
「水族館も好きなんだけど、まだ都内の水族館行ったことないんだよね」みたいな感じで、次のデートに誘いやすい布石を打っておくこと。

また次の初めてを狙ってデートに誘われる率が上がります。

忘れられない、になるにはいつもと違うことが必要です。
でも、自然にこなせることが大事になります。
ナチュラルに演出する特別感こそ、印象付けに欠かせないのです。