クリスマスまでに間に合わせたい!「もち肌ボディ」を作る基本ルール

BEAUTY

潤いにあふれ、ツヤツヤしたもち肌は誰でも憧れるものですね。
乾燥が気になるこの時期は、乾燥がひどくなる前に、キチンと肌のケアをしてあげることがとても大切です。
ボディケアの基本のやり方をおさらいしてみましょう。

基本のボディケア方法①入浴は40℃以下が肌に優しい

お肌を清潔に保ち、血行促進やダイエットなどの美容効果も得られる入浴。とくに寒い時期は、温かいお風呂に入ることが美肌のためにも効果的です。

入浴の際には、保湿効果のある入浴剤を使うようにしましょう。また、お湯の温度は40℃以下が肌を乾燥させない温度と言われています。

お湯の温度が高すぎると肌の油分を奪い、逆に乾燥を招くので注意してください。

基本のボディケア方法②入浴後はボディクリーム

入浴後はすぐにボディクリームでケアをするようにしましょう。香りの良いボディクリームはリラックス効果もあるので、肌のケアが楽しくなるはずです。

自分の肌のタイプに合わせたボディクリームを使いましょう。

また、特に乾燥する部分には二度塗りをしたり、スクワランなどの天然オイルでケアをするのがおすすめです。

基本のボディケア方法③角質除去は2週間に1回

冬の乾燥シーズンになると角質除去を行う方も多いと思いますが、スクラブは2週間に1回くらいのペースで使用するようにしましょう。

過剰に行うと肌を傷つけ、そこから乾燥が始まったり、皮膚トラブルを招きます。

スクラブはやりすぎず、角質除去を行ったあとにはたっぷりと保湿クリームを塗るようにしましょう。

基本のボディケア方法④手袋、足袋でよりつるつるに

冬の時期には、寝る前のスペシャルケアを行うといいですね。

ハンドクリームを付けて手袋をして寝ると、ささくれが目立たないキレイな手元になれますよ。また、足袋を使ってかかとの保湿をするのも効果的です。

足袋はいつもの靴下ではなく、睡眠時でも使えるものを準備するのがいいですね。

いかがでしたか?
ボディケアは冬の時期はおろそかにできませんよね。
クリスマスまでに憧れのつるすべモチ肌を手に入れて、恋のチャンスを逃さないようにしたいですね。