ネガティブ女子こそ聴いてほしい『アナと雪の女王』Let It Go♪自分を受け入れてもっと楽に生きよう♡

LIFESTYLE

大ヒットしている『アナと雪の女王』。
素敵なストーリーと同時に注目を集めているのが、劇中歌の『Let It Go』♪
これ、ただの挿入歌と思ったら大間違い!実はネガティブ女子にピッタリの、奥の深い歌詞なんですよ。
これを聴けば、あなたももっと楽に生きれるかも♡

ありのままの自分=自己受容

『アナと雪の女王』の劇中で、アナの姉・エルサが歌う『Let It Go』の歌詞に繰り返し出てくるのが、“ありのままの自分”っていう言葉。
ありのままの自分を受け入れることで、自分のことも、他人のことも認められるようになり、うまくやっていける、そんな正の連鎖のきっかけになるとっても前向きな歌なんです。

“正解”をつくると苦しい

引用:free-photos.gatag.net

なんでもきちんとしている頑張り屋さんほど、自分の中に“正解”をつくりたがります。
たとえば、勉強がもっとできないとダメとか、みんなから好かれないとダメとか。

もちろん、その正解に向かって努力すること自体はいいこと。
でも同時に、正解をつくるっていうことは、そうでない自分は不正解、ダメな人間っていうことになってしまいます。
不正解の自分はまだ全然ダメ⇒ダメな自分には自信を持てない⇒エルサのように本当の自分を出せない…ってなっちゃうんです。

自分の個性を認めてあげる

引用:free-photos-ls03.gatag.net

でも、その“正解”って、そもそも自分で勝手に作っただけ。
別に“正解”である必要なんてないんです。

たとえば、すべての人に好かれる自分じゃなかったとしても、その個性を受け入れて、それでいいんだ!と思う『自己受容』が大事。
これができると、人と比べなくていいし、自分のことをダメだと思わなくてすむので、生きるのがとっても楽になります。

また、自分に自信が持てるようになるので、もっと頑張ってみようとか、新しいことにチャレンジしようとか、前向きな活力が生まれてきます!
身体とおなじで、心も健康じゃないと元気に頑張れないんですね。

他人にも寛容になれる

引用:free-photos-ls03.gatag.net

また、自分の個性を受け入れられるようになると、他人のことも寛容に受け入れられるようになります。
たとえば、『勉強ができる』が正解だとすると、勉強ができない人は全員不正解、そんな人は受け入れられないってことになっちゃいますよね。
逆に、勉強ができる人に対しても、素直に尊敬できずにうらやんだり妬んだり、負の感情を抱いてしまうかもしれません。

でも、勉強ができるのもできないのも、人それぞれの個性!
そう考えれば、相手のことを受け入れて、尊重できるようになるんです。
自分の価値観を押し付けずにすむので、人付き合いもとっても楽になります♪

人とうまく折り合いがつかないときや、頑張っているのになかなか結果が出ないときって、心がだんだん不健康がなってきちゃいますよね。
Let It Goを歌うエルサのように、ありのままの自分を受け入れて、もっと楽に生きてみませんか?