悪循環から脱出しよう。「一つのことにとらわれている」ときの対処法

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一つの悩みにとらわれることってありませんか?
このとらわれに気づくと、その度に自己嫌悪に陥りますよね……。
ここでは、「一つのことにとらわれている」ときの対処法を探していきます。

ストレスを溜め込まない!「一つのことにとらわれている」ときの対処法:本質を見る

一つのことにとらわれるというのは、細かいことを気にしているともいえます。まずはそのクセを減らして、本質を見るクセをつけてください。

一つのことにとらわれすぎる傾向がある人は、99%を無視しがちです。
1%ではなく99%に目を向けると、悩みが解決するかもしれません。

ストレスを溜め込まない!「一つのことにとらわれている」ときの対処法:物語をつくる前に現実に戻る

最初に少し触れましたが、一つのことにとらわれると悪循環に陥りがちです。

これを回避するために、自分で物語をつくる前に現実に戻ってください。

一つのことにとらわれると、その後は「注意されるかもしれない」「最悪の事態になったらどうしよう」など、現実で起こっていないことにとらわれがち。

現実に起きた問題を解決する方法を探せばいいだけですよ。

ストレスを溜め込まない!「一つのことにとらわれている」ときの対処法:目指す自分の映像にすり替える

「一つのことにとらわれる自分が嫌い」という人は、このときになりたい自分を思い浮かべてください。

細かいことが気になり出したら、目指す自分の映像にすり替えるだけです。

これをくり返すと、邪魔な言動やクセが少しはマシになります。あなたに今できることは、なりたい自分に貢献することですよ。

ストレスを溜め込まない!「一つのことにとらわれている」ときの対処法:ストレスを分散する

一つのことにとらわれやすい人は、それが大きなストレスになっていると思います。
これは個人差がかなりあると思いますが、あえてストレスを増やしてみると、バランスが取れるのではないでしょうか?

目の前の仕事にとらわれている人は、プライベートの時間に資格の勉強を始めるなど、小さなストレスをプラスしてください。

また一つのことにとらわれがちな人は、フリーランスに向いているかもしれません。
色々な仕事をすると自然とストレスが分散されるので、一つのことにとらわれる機会は減ります。

ストレスを溜め込まない!「一つのことにとらわれている」ときの対処法:短時間で集中して悩む

一つのことにとらわれているときは、心配する時間を決めましょう。
ダラダラと悩むのをやめて短時間で集中して悩むと、不思議なもので、落ち込むのではなく解決策を見つけようという気持ちが湧きます。

といっても、長時間悩んでしまうことってありますよね。
それを回避するために、スマホから距離を置いてください。

他人のFacebook(フェイスブック)やInstagram(インスタグラム)、先行き不安な社会の情報は、このときには有害になります。

また他人や肩書き、地位に依存する傾向が強い人は、それを失うと大きなストレスを抱えがちです。こうなると気持ちの切り替えが難しくなるので、日頃から「自分は自分」という気持ちを強く持ってください。

一つのことにとらわれているときは、気になっていたけれど行ったことがないカフェに行ったり、いつもは着ない色の服を試着したり……些細な変化を求めてみてください。
「今の自分を知るキッカケだったんだ」と思い気楽に過ごせば、カフェで出会ったマスターや友達の褒め言葉から、性格を変えるヒントを得られるかもしれませんよ!