街中にあるものを利用して!浴衣が綺麗に見える写真を撮るコツ♡

LIFESTYLE

花火大会、夏祭り、とっても楽しみな夏がいよいよやってきました!
せっかく買った浴衣、きれいに写真に収めたい。そう思ったことはありませんか?
実は街中にあるちょっとしたものを利用するだけで綺麗な写真を撮れちゃいます☆
ぜひ、花火大会やお祭りに行く前に写真の撮り方を予習してみてください!

浴衣がキレイに見える写真① 橋を利用する

引用:zozo.jp

花火大会が開催される場所の近くには比較的多い確立で橋がありませんか?
普段はなにげなく通っている橋でも、写真では重要な役割を果たします。

そんなに写真にうつすほどの場所じゃないな、と思っても太ももから上を写す分には十分です。
背景をぼかすのは普通のスマホのカメラでは難しいので無理はしなくても大丈夫!
橋と一緒に写る、それだけでもそれなりの写真ができますよ。
しっかりとしたカメラや画像加工アプリを持っている方は挑戦してみてもいいかも♪

うちわ等の小物を使うことで更に夏感アップです♡

浴衣がキレイに見える写真② 緑や花があるところで撮る

引用:zozo.jp

例えばおうちに植えてあるお花、近くの公園に敷き詰められている芝生や道端に咲いていたお花。
なんでもいいんです。芝生の上にしゃがんで写真をとるだけでもちょっとレトロな感じになりますよ。

参考写真のように、お花にお顔を近づけて撮るのもオシャレですよね。

普段はなにも気にせず通っている場所でも、こういった機会に目を向けてみるといいかもしれません。きれいな自然がたくさんありますよ。

浴衣がきれいに見える写真③ 神社の階段

引用:zozo.jp

都内ではなかなか難しいかもしれませんが、田舎の方では神社の近くで花火大会やお祭りがある地域もたくさんあります。

後ろ姿って、ぜんぜん気にしていないようでもなんとなく記憶に残っている、なんてことありません?

階段を昇る後姿、ぜひ一度写してもらってください。
自分でも分からない魅力がきっと見つかると思うんです。浴衣姿なら尚更、素敵な写真が出来上がるはずですよ。

浴衣がきれいに見える写真④ 道端の花壇

引用:zozo.jp

みなさんの近所には花壇はありませんか?
花壇でなくとも、石段であれば雰囲気は出ます。

参考写真のように、ちょっとだけ首をまげると女性らしく映る上にお顔も小さく見える効果もあるんです。
あとは、座っているときのお尻部分を少しだけ手で隠すこと。
座るとどうしてもいつもよりふくよかに見えがちです。
思い出に残る写真、ぜひ角度も大切にしてみてください♡

いかがでしたか?
せっかくの夏のイベントですから、写真もキレイに撮れたら嬉しいですよね。
いろんな場所で試してみてくださいね。