「香水をつけない女に未来はない」パリの女性が香水を愛するワケ♡

LIFESTYLE

フランスでは「香水をつけない女に未来はない」と言われているほど、女性にとって欠かせないアイテム。
フランスの女性の上品さと、ハイセンスなファッションは、香水があってこそ完成されるもの♡
ここまで香水が重要視される理由と、わたしたちもできる香水の選び方を学んでみましょう♪

中世のパリで香水が流行ったのには、理由があった♡

フランスと言えば、中世の時代に香水が先駆けてブームとなった国。
王妃や貴族たちが、華やかなドレスと一緒に、香水を身に纏っている……そんなイメージがありますよね♡

中世の時代、フランスでは「入浴をすると、梅毒などの病気になりやすい」と言われていました。
入浴を控えていた王妃や貴族たちが、匂いを消すために香水を使い、ヨーロッパ中でブームになったんです♪

現在でも、調香師(食品や香粧品の香りを調合する職業の人)として働くフランス人の方が、大勢います♡

パリの女性は幼い頃から、香りの教育を受けている!

パリの家庭では、香水よりも香る時間が短いオーデコロンを、共有で使用しています!

洗面台やドレッサーには、何種類かのオーデコロンが常備され、幼い頃から好きな香りを選んで、学校へ行く習慣があります♪
これは、女の子だけじゃなく、男の子もやっている家庭が多いそう。

こんな風に幼い頃から「好きな香りを選ぶ」習慣があるのが、パリの女性の特徴。なんとも素敵ですよね♡

パリの女性が香水を愛する理由は、ココ・シャネルにもあり♡

フランスのデザイナー、Coco Chanel(ココ・シャネル)が残した名言のひとつが、「香水をつけない女に未来はない」。
ドキッとするような言葉ですよね♡

他にも「香りって重要よ。不潔な人には、必要ないけど。素敵な人には、無くてはならないものよ。香水は、本当の贅沢なの。」 と言っているほど、香水が大切だと語っています。

ココ・シャネルはフランス人の女性にとって、永遠の憧れ。
ファッションだけじゃなく、ライフスタイルや生き方も尊敬されています♡

男性は、女性よりも嗅覚で恋に落ちると言われています。香水を上手く纏える女性は、恋愛上手でもあるんです♪

パリの女性は、シチュエーションによって香りを変えている♡

パリの女性は、何種類もの香水を試して、どれが自分に合うかを知り尽くしています。
それだけじゃなく、香水をシチュエーションによっても変えています♪

例えば、仕事に行く時はサッパリしたフレッシュな香り。夜のディナーやデートの時は、官能的でエレガンスな香りといった具合です♡

また四季や、天気、そしてその日の気分によっても変えています。
自信や元気がない時は、パーティーへお出かけした時の香水をつけたり、お洋服のイメージに合わせた香りをチョイスしたり。
香水の選び方が様々あるのも、パリの女性の特徴です♪

わたしたちも、パリの女性を真似してみましょう♡

さっそく、わたしたちもパリの女性を真似して、香水を選んでみましょう!

まずは、自分の好きな香水を並べて置きます。
香水だけじゃなく、オーデコロンやボディミストなど、軽めのものでもOK♪
また新しい自分になりたい方は、これを機に香水を買いに出かけてみてはいかがでしょう?♡

その日の予定、コーディネート、気分、なりたい自分を考えてみてください。
ちょっと目を閉じて考えてみれば、自然と、自分に合う香りが思い浮かぶはずです♡

いつもなんとなくシュッとつけたり、お気に入りの香水ばかりつけていませんか?
お出かけ前に考えるこの一手間が、パリの女性流なんです♪

パリの女性にとって、「ファッションよりも大切」と言われている香水。
また軽めのオーデコロンを2種類つけて、自分だけのオリジナルの香りを作ってみるのもおすすめです♡