「幸せの定義なんてない」アラサー女子にズシッとくるマツコの名言

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10個近くのレギュラー番組に加え、いくつかのCMにも出演し、毎日テレビでみない日はないと言っても過言ではないマツコ・デラックスさん。
男性の気持ちも女性の気持ちもわかるマツコ・デラックスさんが発する言葉は、重みがあり、なんだか納得するものばかり。
今回は、名言を集めてみました。

出典:naturaleight.co.jp

〜恋愛編〜女はケンカをしている自分が好きになる。

【女って途中からケンカをしている自分が好きになってくるんだよね。】

20代後半から30代って、ある程度人生経験も積んで、自分らしい生き方もわかってくるころ。
だから、心にもだんだんと余裕ができるんですよね。

そうすると、ケンカしている瞬間も「あ、なんか楽しいかも♡」とか「次はどう反応しよう?」とか思ってしまったり……。

そう思えている自分がおもしろくなったりするんです。本当、女って面倒くさいですね。

〜恋愛編〜「いい女」の極意なんてない。

【簡単にモテちゃう「いい女の極意」なんて虫のいい話はありません!!】

そうそう、簡単にモテる極意なんて存在しません。絶対に。

モテる極意なんて身につける前に、理想を低くするとか、自分を磨くとかした方がいいんですよ。

男に媚びをうっていいのは、20代前半まで。

〜恋愛編〜嫌いは好きの裏返し。

【嫌いは好きの裏返し。本当に嫌いはさようならよ。】

「もう嫌いかも……」そんな悩みを言っているうちは、まだまだ大丈夫ってこと。

そうですよね、本気で嫌なら、とっくに別れているはずです。

友達に悩みを相談するくらいなら、まずは彼と本音で話してみては?

〜仕事編〜頑張って、面倒くさいことを。

【面倒くさいことを回避しては絶対に生きてゆけないの。頑張って、面倒くさいことを。】

人生面倒くさいことばかり、ってことは……みんなその面倒くさいことを越えて生きているんです。あなたのお母さんも、お父さんも、兄弟も。

いろんな悩みがあって、「もういやだな、本当面倒くさい」そう思うかもしれませんが、そんな時にこの言葉を思い出せば、ちょっとは楽になるはず。

〜仕事編〜もうダメなのよ、私。

【褒められても「本心じゃないだろどうせ」って思うし、けなされると「コイツ一生恨んでやる」って思うし、だからもうダメなのよアタシ、人として】

マツコさんだってそう思うんですから、大丈夫……って、そう思いませんか?

時々、汚いことを思っている自分が嫌になる瞬間があるかとは思いますが、そういうこともあります。

〜仕事編〜みんな良い人だって気づき始める

【ある程度まで行く(売れる)といろんな人を愛し始めちゃうんだよね。みんな良い人なんだって気付き始めるんだよ】

「過去の嫌な経験も今思えばたいしたことなかったな」って思うこと、ありますよね。

それと一緒なのではないでしょうか?

いろんな人と出会って、関わっていくことできっといつか、みんな良い人に思えてくる時がくるはずです。

出典:www.tv-asahi.co.jp

〜人生編〜幸せの定義なんて、存在しない。

【幸せの定義なんて存在しません。キリがないのよ、幸せもお悩みも。】

「幸せってなんだろぅ〜」そんなこと言ってもどうしようもないってこと。

生きていれば、そういう欲がでてくるのもわかります。

でも、結局そんなこと言ってもしょうがない。平和に暮らせて、おいしいものを食べて生きられたら、それで十分なんです。

〜人生編〜意地張って生きて、何が悪い。

【意地張って生きて何が悪い!】

「いつまで意地張って生きてるの?」時々こんな風に言われている人を見かけます。

でも、それも個性。

「こんな自分が嫌い」って思っているならまだしも、直す気がないなら、そのまま生きればいいと思うんですよね。

〜人生編〜「自分はこれが好き!」って言えるくらいじゃないと。

【口紅ぐらい、時代とか流行とは別に「自分はこれが好き!」って言えるくらいじゃないと、人としてダメじゃない?】

あなたは好きなものを好きと言えていますか?

趣味嗜好まで言えるようにしろとは言いません。
でも、せめて口紅くらいこれが好きって言えるようにならなければ、人の意見に流されたままの人生になってしまうのではないでしょうか。

口紅は、つける色によって心理状態もわかると言われています。
例えば、赤なら「自分に自信をもてる」、ピンクなら「可愛さアピールをしたい」「守られたい」という表れ。

つまり、口紅の色くらい自分で選んでこれが好き!と言えるようにならなければ、いつまでもあなたという人間を主張できなくなってしまいます。

〜人生編〜個性は人を参考にしない。

【個性の出し方?人を参考にしないこと】

確かに、そうですよね。

個性が欲しい、という人ってなんだかんだ他の人や物をつい真似しがち。

でもそうじゃないんですよね、本当に好きなものはなにかって話なんです。

どれも心に刺さる名言ばかりでしたよね。
本来だったら目を背けて生きていたり、言葉に出せないことも、なんとなく代わりに言ってくれるような気がします。

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