“なるほど”を連発してない?非常識だと思われる社会人の5つの言動

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働く上で必要な常識を身につける努力を始めた、新社会人の方も多いかもしれません。
正しい常識を知りたいのなら、間違った言動から学ぶのも一つの手。
ということで今回は、「非常識だと思われる社会人の言動」をご紹介します!

非常識だと思われる社会人の言動① 挨拶&返事が聞こえない

「挨拶ができないのは社会人として失格!」なんて話を、よく耳にしますよね。
“挨拶をしっかりしよう”と心がけている社会人は多いと思いますが、返事はどうでしょう?

「返事をしない無反応な部下に困っている……」という上司の悩みもあるようなので、リアクション力も鍛えたいところですが、声や表情が相手に伝わっていないだけの可能性もありますよね。

注意を受けると動揺しがちですが、“気持ちを伝えよう”と強く思えば、声が小さくなるのは防げそうですよ♪

非常識だと思われる社会人の言動② 勘違い敬語を使っている

プライベートな場で出会った年上の方と話しているときなら、ときどきタメ口を使ってもいいと思いますが、ビジネスの場では控えたいところ。

また「マジっすか?」「なるほど〜」といった言葉も、ビジネスの場で目上の方に使うのは、やめてください!

ビジネスの場で敬語もどきな言葉を多用すると、上司や取引先の方に、大きな不快感を与えてしまうおそれがあります。
正しい敬語を覚えて、使うようにしましょう♪

非常識だと思われる社会人の言動③ 相手が困るほどメールの返信が遅い

緊急ではないのに、深夜にビジネスメールを平気で送ってくる仕事仲間に対して、非常識だと思う人は少なくないでしょう。
緊急の場合でも、「夜分遅くに申し訳ありません」と一言添えてくださいね。

またメールの返信が遅すぎるのも、非常識だと思われる原因になります。
メールの返信が遅れると、相手の仕事に支障が出る可能性もあります。

メールは顔が見えない、声が聞こえないので、特に強い思いやりが必要です♪

非常識だと思われる社会人の言動④ 仕事にプライベートを持ち込む

“彼氏と別れた翌日に会社で泣いてしまった……”なんて若い女性もいるようですが、プライベートと仕事を分けられないと、社会人として非常識だと思われるかもしれません。

しかし、仕事にプライベートを全く持ち込まないというのは、難しいことだと思います。
彼氏と別れた翌日は、仕事に集中できなくて当然です……。

なんと失恋休暇制度を導入している会社もあるようですが、そのような休暇制度がないのなら、必要最低限でいいので、仕事と向き合うしかありません!

非常識だと思われる社会人の言動⑤ 職場で話す内容への注意が足りない

とある女性が、先輩から注意を受けたときの話です。

注意を受けたときは、言い訳をせずに丁寧に謝ったそうですが、その後、同僚と雑談中に「私褒められて伸びるタイプなのに〜」と言っているのを先輩に聞かれてしまい、気まずい空気が流れたんだとか……。

相手が良き理解者である同僚だったとしても、職場で話す内容に少し注意しないと、非常識な言動につながるおそれがあります。

この女性は、緊張感が足りなかったのかもしれません。
適度な緊張感を持つと、社会人として最低限のオン・オフのメリハリはつけられるようになりますよ♪

「非常識だと思われる社会人の言動」をご紹介しました。
非常識な言動をくり返して、社会人の常識は身につくものだと思うので、失敗を恐れないでくださいね!