美バストをつくって、将来もキープ。20代から「育乳」するメリット

BEAUTY

育乳という言葉を知っていますか?
まさに、将来に向けて胸を育てよう!というお話です。
胸にコンプレックスがあったり、将来胸が垂れるのでは?と不安になってしまう20代は、育乳を始めるのにちょうどいい時期です。
今回は、育乳に必要なポイントをご紹介します。

育乳ってどんなこと?

実は20代から始めたいバストケア。育乳は30代でも遅くありませんが、20代から始めるほうがその効果が増します。

育乳は、バストが垂れる前から始めたほうが効果的!
20代から正しいバストケアの知識を身につけているのといないのでは、将来の胸に差がでます。

「育乳」の基礎知識とケア方法①バストを支えているのは、アレだった

バストは、加齢と重力によって下がります。

また、胸が垂れるのは、大きい人だけと思ったらそれは間違いです。胸は小さくても垂れてしまうんです。

実は、バストが下がるのは、バストを支える筋力の低下が原因なんです。育乳は、まずこのバスト周りの筋トレから始めるのが効果的です。

筋トレの方法は簡単で壁に肩幅よりも広く両手をつき、腕立て伏せの要領で壁に向かって筋トレをするのが効果的。バスト周りの筋力を上げると、バストが垂れず、形のよいバストが手に入ります。

「育乳」の基礎知識とケア方法②しっかりとブラをつける

引用:zozo.jp

育乳では、ブラのサイズがしっかり合っているかもポイントになります。
サイズの合わないブラは、バストが流れる原因になったり、支える機能が低下して、バストの形を崩します。

定期的にお店に行って、自分のバストサイズを計ってもらうようにしましょう。

また、カップ付きキャミソールは楽ですが、普段からブラをつけない生活をしていると、バストが垂れる原因に。しっかりとホールドするのがバストケアの基本です。

「育乳」の基礎知識とケア方法③ナイトブラの新習慣をつけよう

引用:zozo.jp

睡眠時間にバストケアをする方法としては、ナイトブラの着用がおすすめです。

バストはほぼ脂肪でできているので、長い睡眠時間をノーブラで過ごせば、だんだんと背中や脇にバストは流れます。

ナイトブラをつけると、バストが流れるのを防いでくれ、バストアップにも効果があります。

いかがでしたか?
20代から育乳を始めるのは、決して早すぎることではありません。
将来、若々しい胸でいるためにも、いまから筋力アップや、自分にあったブラジャーをしっかりとつける習慣を身につけてみてくださいね。