立ち振る舞いで美人に!椅子に座るときのマナーをご紹介

LIFESTYLE

ちょっとした立ち振る舞いができる女子こそ「ホンモノの美人」♡
あなたは、椅子の座り方を意識したことがありますか?
「ホンモノの美人」は椅子に座るときまでキレイだと思いませんか…♡?
そこで今回は、椅子に座るときのマナーをご紹介していきますので、ぜひ「ホンモノの美人」を目指してくださいね♪

美人になれる♡椅子に座るときのマナー①椅子に座るときは左から!

「椅子に座るときは左から」というマナーを聞いたことがある人もいるのかもしれません。

椅子に左から座るのには“西洋での歴史”に関係がありました。
西洋では、昔から自分の身を守るために剣を腰に持っていたそうです。
この剣は、一般的に“腰の左側”に携帯されており、左側にある剣が邪魔にならないように、左から椅子に座る習慣があったのだとか。

その名残から、今も“左から椅子に座る”というマナーが定着しているのです。

美人になれる♡椅子に座るときのマナー②目上の人の着席を待ちましょう

出典:01.gatag.net

会社の食事会に参加するときなどは、椅子に座る際、自分より上司や先輩が座るするのを待ってから、自分も座るのがマナーです。
この行動は、“相手を尊重する”という心遣い。マナーというよりは常識なので、しっかり覚えておきましょう!

また、食事会がレストランだった場合は、手荷物は椅子の左側に置きましょう。
間違えても、テーブルの上に手荷物を置かないように注意してくださいね。

美人になれる♡椅子に座るときのマナー③椅子の位置にもマナーがある!

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椅子の座り方のほかにも、椅子には“位置”にもマナーがあります。

“上座(かみざ)”や“下座(下座)”と言って、上座には目上の人やお客さまが座り、下座には接待する側の人が座ります。
基本的に自分は“下座”に座るようにするといいでしょう。

上座の位置は、入口から一番遠くて居心地のいい席。反対に下座は、入口から一番近い席になります。
写真の場合、①から順に目上の人が座る形になります。

また、椅子とソファーがある場合は、ソファーが上座。
大きな窓がある部屋の場合は、景色のいい席が上座になります。

美人になれる♡椅子に座るときのマナー④座り方に気を付けて!

会社の食事会でレストランに行った際や、会議中など、机があるときはどんな座り方をしても目立ちはしませんが、足を組んだり開いたりせず、そろえて座るようにすることが基本的なマナーです。

また、猫背になっていたり、椅子に深く座りすぎていたりすると、とても“美人”とは言えません。
椅子に座るときの振る舞いはもちろん、姿勢にも気を付けることが、「ホンモノの美人」への近道なのではないでしょうか?

今回は、意外と知らなかった“椅子に座るときのマナー”をご紹介しました♡
「椅子に座るときは左から」、「目上の人が座るのを確認してから椅子に座る」、「椅子に座るときは位置にも気を付ける」、「椅子に座る立ち振る舞い・姿勢も大切!」という4つのマナーを意識して、“ホンモノの美人”を目指しましょう!