ケンカが多いって本当?揉めずに結婚式準備を進めるための心得

Cover image: unsplash.com

彼からプロポーズを受け、結婚が決まった皆様、このたびは本当におめでとうございます♡
憧れの結婚生活を目前に、まずは結婚式の準備に追われているのではないでしょうか。

結婚式準備は、夢がたくさん詰まっていると同時に、その分大変なことも多く、理想と現実の差に驚きを隠せないという意見も多く耳にします。

その中でも、多くの人が経験してきたのが、彼との揉め事です。

あんなに大好きで信頼している彼と、新生活を始める以前に、結婚式の段階でこんなにもめてしまうなんて……。
そうがっかりした経験を持っているという先輩花嫁も、たくさんいます。

今回は、今まさに結婚式準備をしているという人も、そうではなく今後に控えているという人も、大切な彼と揉め事を起こさず結婚準備を進めていかれる秘訣や心得をご紹介します。

結婚式準備の際ケンカになりやすい原因とは

プロポーズに至るまでの間、山も谷もあったでしょうが、基本的には彼を信頼して付いてきたというあなた。
なのに、結婚式の準備で大きな揉め事を起こしてしまうのでは、悲しい上に何だかがっかりし、これからの新生活を不安に感じてしまいますよね。

そんなことにならないために、まずはどうして結婚式準備で揉め事が起こりやすいのか、その原因を掘り下げてみたいと思います。

結婚式とは、女性にとっては、一生に一度のプリンセスになる夢がかなう日♡参列者に感謝の気持ちを伝えつつ、自分の素敵だと思えることをすべて実現できる、スペシャルな日にしたいと思う人が多いのではないでしょうか。

一方男性は、仲間である友達や日頃感謝を感じている上司たちに、お美味しいものを食べて、楽しいお酒の席にしてもらうことで、今後も仲良くしていってほしいというお願いを込めた人考えている人が多いようです。

つまり、結婚式準備での揉め事が起こる原因の大きな理由は、このお互いの結婚式という場の認識の差から生まれるのです。
この差を無理に埋める必要はありません。なぜなら、これは価値観の差なのですから。

こうした認識や価値観の差があることを認識しつつ、会話の中で揉め事に発展しないような工夫を凝らすことができれば、結婚式の準備はスムーズに進めることができるでしょう。

仕事をセーブして気持ちを落ち着ける

結婚式の準備は、想像を超えるほど大変!
やることが多いとはよく聞きますが、結婚式の中のアレもコレも自分で準備をしなくてはいけないので、普段行きなれない場所に、結婚式の準備のための買い出しに行くというシーンも想定されます。

細かい作業や確認事項も多く、作業が難航してしまい、ストレスを感じてしまったという先輩花嫁の体験談もチラホラ……。

そうした状況を想像すると、いくら彼と結婚式に関する認識や価値観が違うとわかっていても、イライラしてしまうことがあることはよくわかりますよね。

であれば、まずはあなたが結婚式準備に向けて、仕事を徐々にセーブしていくことをおすすめします。

もちろん、4MEEE世代の女子たちは、仕事でも重要なポジションについており、思うように融通が利かないでしょう。
思い切って休暇を使うのも手ですが、自分が抜けられないというときには、できる範囲でセーブすることを心がけてみましょう。

気持ちと時間に余裕を作ることができれば、彼に苛立つこともなく、順調に結婚式の準備を進めていくことができます。

何を重視するかで彼への対応が変わる

それでも、やっぱりお互いにとって大切な日を迎えるわけですから、双方ともに意見を譲ることができず、揉め事に発展してしまう可能性はあるでしょう。

これを防ぐためには、まず自分が結婚式において何を優先したいかということを考えておく必要があります。

例えば、結婚式は一生に一度なので、思い切り自分の夢をかなえる日にしたいと考えていたとしましょう。
その意見に彼が賛同し、やりたいようにやっていいよと言ってくれている。にもかかわらず、自分のやりたいことをやらせてくれようとしている彼に対して、必要以上に準備を強要していませんか?

自分のやりたいことをかなえたいけれど、その準備は彼にも積極的に進んで取り組んでほしい。
これでは、ただのわがままになってしまいますよね。

自分のやりたいことをかなえる結婚式にしたいのであれば、準備は自分が主導権を握って行う心づもりでいましょう。仮に二人で作り上げることを優先したいのであれば、積極的に彼の意見を聞き、それをきちんと反映させることが大切です。

彼へお願い事をする期日は、1週間前後余裕を見て設定

仮に結婚式の準備の大半をあなたが行うことにしても、どうしても彼の力を借りることが出てきます。
例えば、彼のほうの参列者のリストアップや、招待状を送る際の住所のリストアップなどは、あなたがわからない部分になってきます。

こうした必ず彼が行わなければいけない準備に関しては、しっかりと期日を設けて、いつまでに返事がほしいのかを伝えておきましょう。

「時間が空いているときにやっておいてね。」では、その表現をそのまま受け取り、いつまでたっても取り掛かってくれません。
「○月○日までに、返事をもらえるように進めてもらえたら助かるな!」と明確に日にちを伝えることを、お忘れなく。

ちなみに、この期日は本当の締め切りの約1週間前を設定しておくとベスト。
忙しい男性はなかなか作業に取り掛かれないだけでなく、数日遅れて提出しても大丈夫と考えている男性も多いからです。

期日が過ぎてしまったことが原因で揉め事に発展しないよう、あなたのほうで事前にこうした作戦を練っておくと良いですよ♡

必要最低限のみをお願いするメリット

ここまででもご紹介してきたように、結婚式の準備を進めるにあたって「あなたが主導権を握って、彼には最低限のことをお願いする」パターンと、「二人で半分ずつ作業を進めていく」パターンの2種類が存在していることがわかります。

どちらにもメリットが存在しているのですが、まずは彼には最低限のことをお願いして、結婚式準備を進めていくパターンのメリットは、どこにあるのでしょうか。

これに関しては、あなたに大きな負担がかかるというデメリットは存在しているものの、最終的にはあなた次第でいかようにも動かすことができるので、自分の好きなように進行することができるというメリットが存在しています。

どうしても彼でなければわからない部分はお願いをして、それ以外の部分をあなたが進めることで、理想にかなり近い結婚式を実現させることができるのです。

二人で半分ずつ準備をするメリット

一方、結婚式準備の作業を、二人で平等に分けて進めていく際には、どのようなメリットがあるのでしょうか。

これに関しては、まずは結婚式自体、二人の意見を半分ずつ取り入れたものに仕上げる、というゴール地点を設ける必要があります。そうであれば、お互いにそのイメージを完成させるために、おのずと作業に取り掛かることができるのです。半分ずつ作業を進めていく際の一番大きなメリットは、ここなのではないでしょうか。

責任を二分できるので、彼も結婚式準備がどれだけ大変なのかということを認識し、積極的に作業に参加してくれるでしょう。
いかがでしたか?
結婚式準備で発生する揉め事は、必ずしもどちらか一方が悪いわけではありません。
お互いが結婚式に対して大切な思いを持っているからこそ、揉め事に発展していくのです。

しかし何かのたびに揉め事が起きてしまうのであれば、作業が進まないだけでなく、心が折れてしまいます。

今回ご紹介した心得を胸に、彼の気持ちも思いやりながら結婚式準備を進めていきたいものです。

【関連記事】あれやってなかった…!先輩花嫁が教える「直前に焦る結婚式準備」6つ

結婚が決まり喜んでいた矢先、顔合わせ食事会や結婚式準備で、あれよあれよという間に忙しく...

結婚式 準備 ケンカ 結婚 婚約 カップル 家族 式場 結婚式場 心得

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

アパレルデザイナー・プ…

>もっとみる