当てはまったらすぐ逃げて!DV男が暴力に走ってしまう理由4つ

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DV(ドメスティックバイオレンス)とは、妻や配偶者に対して暴力や暴言を吐くことを言います。
交際中にDV行為をすることはデートDVとなります。
今回は、DV男が暴力に走ってしまう理由についてご紹介します。

高月ルナ
高月ルナ
2019.01.29

DV男が暴力に走る理由①他人に厳しい

極端に他人に厳しい男性っていますよね。
店員さんに向かって横柄な態度をしたり、後輩や部下に対して使いっ走りのように接したり。そのくせ自分より立場の上の人にはヘコヘコしていて……。

日常生活であまりにも上下関係を意識しすぎる男性は、DV男になりうる危険性があります。自分には甘いけれど、他人のミスには我慢できない。
その気持ちから暴力や暴言に走ってしまうんです。

こういう男性が彼女にDVをしだすと、「お前ができないからいけないんだ!お前が悪い!」と責任転嫁をする場合も。

DV男が暴力に走る理由②気が弱い

DV男は、単に自分に自信がないだけかもしれません。弱い自分を隠そうと暴力に頼っているのです。

男性に暴力で勝てる女性は多くはありません。それを彼は知っていて、振りかざしている最低な男です。

自分の心の弱さを隠すと同時に、彼女であるあなたを見下してもいるのです。そんな彼とは今すぐさよならすべきですよ!

DV男が暴力に走る理由③家庭環境

家庭環境や遺伝子が、DV男を生み出すことも多いそうです。
幼い頃に両親のDV問題を目の当たりにしていると、それに対し「普通ではない」という認識が薄くなります。

暴力や暴言で問題解決しようとする姿を見て育つので、彼の頭に血が上った時、そういう行為で解決しようとしてくる可能性は大いにあります。

目つきが急に変わったり、普段は言わないようなことを言い出したら要注意です!

DV男が暴力に走る理由④男女の違いをはっきりさせる

女になら何をしてもいいとか、男の言うことを聞けばいいと思っている男性とは距離をおきましょう。その思考がいつか暴力に繋がった時、痛い目に遭うのは他の誰でもなくあなた。

暴力を振るうことが男らしいという変な考えのもと、男尊女卑を突きつけてきます。

まだ暴力を振るわれていなくても、彼氏の男尊女卑の考えがあまりにも激しかったら、頃合いを見て別れたほうがいいでしょう。

DV男との別れる時は相談窓口へ!

暴力を振るわれた後に別れるというのは、自分の力だけでは難しい場合があります。
DV行為をされても、好きな気持ちが消えない女性もたくさんいます。

「彼はすぐに謝ってくれるし、その謝り方と言ったらものすごく丁寧だから」そんな彼ほど信用してはいけないということを、早くわかってください。

その謝罪は「暴力する以上にこうやって謝るから、またやらせてくれ」と言っているようなもの。

謝ればいいと、なかったことになると思っている馬鹿者です。一人では別れられないと察した時、友達がDV男と付き合い続けているのを知った時、DV相談窓口や民間シェルターに助けを呼ぶことも必要。

身内ではなかなか救えないDV問題。
専門家や厳しく接してくれる友達の力がとても大切なのです!

専門機関ならあらゆる事例を知っていますので、その彼にあった別れ方を教えてくれます。
DV男はストーカーになる可能性もありますので、別れ方には注意したほうが良いでしょう。

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