その言動、敵をつくっているかも!?職場で敵をつくらないためには

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職場の人間関係はできるだけ円滑にしていきたい。
けれど、気づくと敵ができてしまっている……ということ、ありますよね。
どんなことが原因で敵ができてしまうのか、敵ができてしまった場合の改善法はあるのでしょうか。

職場に敵はつくらないほうがいいけれど……

友人のように自由に選ぶことはできないだけに、職場での人間関係は「この人、合わないなぁ」と感じる人がひとりやふたりいても、不思議ではありません。

けれど、苦手感を抱き合う仲を通り越して敵になってしまえば、仕事の足も引っ張られかねません。
できるだけ、職場に敵をつくらないほうが、仕事だってやりやすくなるのはいうまでもありませんよね。

職場で敵をつくりやすい人に共通する言葉や態度、敵ができてしまった場合の改善法をご紹介します。

職場で敵をつくりやすい人の共通点

職場で敵をつくりやすい人の共通点はザッと3つです。

①つっけんどんな言葉を使う
②視野が狭く、自分の知る世界観だけで物事を判断する
③敬語ができない

本人としては悪気のない態度だったとしても、職場でこのような言動をしてしまう女性は、不必要に敵をつくりがち。
相手をイラつかせやすい言動を無意識にでもしてしまうと、「この人、感じ悪い〜」なんて思われながら、どんどん溝が生まれてしまうのです。

これらの言動は、ストレスや悩みがあると無意識に出てしまう人もいるだけに、日頃から気をつけておくに越したことはありませんね♪

職場で敵をつくらないための回避法

では、職場で敵をつくりやすい人は、日頃からどんな点に気をつけておくべきなのでしょうか。
それぞれの共通点ごとに、回避するコツをご紹介します。

①つっけんどんな言葉を使う
機嫌が悪いときや体調がイマイチな日には、ついつい返事が面倒でつっけんどんな返事をしてしまいがちですね。
けれど、その言葉を浴びせられた相手にすれば、「失礼な人!」という印象しか残りません。

そのため、いつなんどきもオフィスでつっけんどんな対応をしないで済むように、笑顔だけは忘れないよう、心がけるようにしましょう。

②視野が狭く、自分の知る世界観だけで物事を判断する
イライラしているときに自分の意見を言う場面では、つい自分が知っていることを基準に物事を判断してしまうもの。

自分の意見を主張する場面では、常に自分に対して本当にそうなのか、自分が他のことを知らないだけではないかと、問いかけるクセをつけてみるようにしましょう。

③敬語ができない
オフィスは仕事をする場なだけに敬語が使えないのは命取りになることも!
不調なときほど言葉が雑になるクセがある人もいますが、どんなときも正しい敬語を使えるよう、自信がない人はこの機会に敬語を学び直しておくと安心です。

それでも職場に敵ができてしまったら……?

どんなに気を使っていたとしても、オフィスに敵ができてしまったら……!
相手も人間だけに、こちらが誠意を尽くしてもうまくいかないことだってあります。

そういうときは、割り切るしかありません!

誠意を尽くさずにできてしまった敵と、こちらは誠心誠意努力しても敵対してしまった相手はまったく次元の違う対象です。

できることを全てやり尽くしても、まだ敵意をむき出しにしてくる人がいるならば、「そういう人なんだな」と割り切って対処していくのが、モヤモヤを抱えない近道です。

オフィスの人間関係は自分では選べないだけに、ときに敵対視してくる人物も。
自分のせいで敵が生まれてしまっているのなら改められるところは改めつつ、楽しいオフィスライフを過ごしていきたいですよね♡

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