女性のための一人暮らし防犯対策12選!自分の身は自分で守るべし。

就職や転職で一人暮らしを始める女性は多いですよね♪
楽しみやワクワクした気持ちが強いかと思いますが、一人暮らしだからこそ自分の身は自分で守ることが重要になってきます。
そこで今回は、女性のための一人暮らし防犯対策をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

一人暮らしの女性は防犯対策ができてる?

振り向く女性

進学や就職などで一人暮らしを始める女性は多くいるかと思いますが、そのときの防犯対策を考えたことはありますか?
憧れの一人暮らしにワクワクした気持ちが勝ってしまうのも当然ですが、覚えておきたいのが防犯対策です。

一人暮らしの女性を狙った犯罪が増えている今、自分の身を守れるのは自分だけ!

安心して一人暮らしをスタートさせられるように、できる防犯対策はどんどん取り入れていきましょう。

実際にどのような防犯対策を取り入れるのがおすすめなのか、具体的にご紹介していくので一人暮らしをする女性の皆さんはぜひ参考にしてみてください。

女性のための一人暮らし防犯対策【1】エレベーターは一人で乗るようにする

ボタンを押す手

一人暮らしをするところにエレベーターがある場合は、防犯対策として一人で乗らないように心がけましょう。

それは、誰かから襲われるタイミングとして、エレベーターに乗っているときが挙げられるからです。
とくにオートロックではないアパートやマンションの場合は、住人だけでなく誰でも乗れる可能性があるので、一人暮らしの女性にとってとても危険!

不審な人とは絶対に乗らないようにしましょう。
とはいっても乗ってきた人が安心できるかどうか分からないので、誰か乗ってきたら電話がかかってきたフリなどをして一度下りると安心です。

女性のための一人暮らし防犯対策【2】同居人がいるように装う

電話をする女性

女性のための一人暮らし防犯対策として有名なのが、同居人がいる雰囲気を出すことです。

例えば、玄関の前まで来て家の中に入ろうとするとき、無言で入る女性が大半だと思いますが、もしも犯罪者がすぐそこまで来ているとしたら……無言で入れば一人暮らしだということが丸わかりですよね。

これだけで目をつけられてしまう可能性もありますので、玄関に入るときは「ただいま」と誰かがいるような設定で入室するのが鉄則!
誰かと同棲していることをアピールしましょう。

帰るときだけでなく、コンビニなどで食料品を買うときは、お箸を2膳貰うようにするという防犯対策もおすすめです。

女性のための一人暮らし防犯対策【3】必ずドアチェーンをつける

玄関マット

あらかじめついている鍵にプラスして“ドアチェーン”などを付け加えることも防犯対策の一つ!
鍵とチェーンの両方がついているマンションなら問題ないのですが、もし鍵だけの場合はチェーンをつけることをおすすめします。

3,000円前後で購入できますし、取り付けも難しくないので念には念を入れて用心しましょう。

ただし、「ドアチェーンをつけているから安心!」と思うのは禁物!
工具を使えばチェーンは簡単に切れてしまうので、簡単にドアを開けないようにしましょう。

また、家族と暮らしてきた女性は鍵を閉め忘れてしまうことも多いようですが、帰宅後はすぐに鍵を閉めることも忘れずに!

女性のための一人暮らし防犯対策【4】洗濯物の干し方を工夫する

洗濯物と洗濯機

女性の一人暮らしで困るのが洗濯物です。
下着やセクシーな服を干していると、「私は一人暮らしです」とアピールしているようなもの!

干す際に使える下着隠しもありますが、これは防犯対策としてあまりおすすめできません。
なぜなら、誰がどう見てもその中に下着があることが分かってしまうからです。
なので下着やセクシーな服は室内に干すようにするといいですよ。

また、普通の服などを外に干したい場合は、男性用の下着やTシャツをわざと干しておくことも効果的な対策の一つです。
「この家にはに男の人がいます」というアピールをしておくことで、不審者の侵入を防ぐことが期待できます。

女性のための一人暮らし防犯対策【5】防犯性の高い鍵に変えてもらう

鍵を開ける女性

不審者の侵入を防ぐ防犯対策として、部屋を契約する前に防犯性の高い鍵に変えてもらうことも一つの方法!

防犯性の高い鍵として最近人気なのが「ディンプルシリンダーキー」というものです。
ピッキングに強いといわれている鍵の一種で、ピッキングによる空き巣被害が急増したことで急速に普及されています。

また、大家さんに頼んでツーロックに付け替えてもらうのもおすすめですよ。

鍵を変えることで入居時の費用は少し増えてしまうかもしれませんが、自分の身を守れるなら安いもんです。
防犯対策には対策を重ねていくことで安全度も高まりますので、念には念を入れるようにしましょう。

女性のための一人暮らし防犯対策【6】立ち寄るコンビニを変えてみる

コンビニに寄る女性

公共料金はいつも同じコンビニで支払っていませんか?
何も問題ないように思えますが、実は料金から一人暮らしをしていることに気づかれやすいといわれているのです。

それだけでなく、こっそり支払い用紙を覗かれて、名前や部屋番号を知られてしまう可能性もあります。

特定されないためにも、立ち寄るコンビニはこまめに変えるのがおすすめです。
もしくは、一人暮らしの女性であればコンビニ支払いをやめて、口座からの引き落としに切り替えると安心ですよ。

また、防犯対策として夜のコンビニは控えましょう。
遅い時間に女性一人だと一人暮らしをしていることをアピールしているようですし、買うものをチェックされ、後をつけられたケースも少なくないようです。

遅い時間に立ち寄った際は、とくにつけられていないか注意して、不審な人がいるようであればタクシーなどを呼ぶようにして遠回りをして帰ることをおすすめします。

女性のための一人暮らし防犯対策【7】帰宅ルートを変える

歩く女性

一人暮らしの防犯対策として、帰宅ルートをこまめに変える方法もあります。

なぜなら、帰宅時間や帰宅ルートがいつも一緒だと、行動範囲が絞られ、家を特定されやすくなるからです。
そしてストーカーの標的にされやすくなるので、いくつかルートを知っておくと安心ですよ。

ただし、人通りが少ないような路地や、暗い道をあえて通る必要はありません。
暗い道などはかえって危険なので、明るくて、人目に付きやすいルートを選ぶことがポイントですよ。

いつも乗っている電車やバスを1本ずらしたりするのもおすすめです。

女性のための一人暮らし防犯対策【8】ながら帰宅は控える

スマートフォンを持つ女性

一人暮らしの女性が帰宅中の行動でとくに気をつけてほしいのが、ながら帰宅をすることです。

例えば音楽を聴きながら歩いたり、スマートフォンをいじりながら歩いたりすること!
音楽や画面に集中してしまうので、周りの危険を察知できず、不審者を自分の家に案内してしまう可能性があるからです。

周りが見えなくなっていれば、不審者につけられても気付きませんし、不審な車が止まっていても気付きにくいので実はとても危険なんですよ。

防犯対策として、職場から帰宅するときは周りにしっかり気を配るようにしましょう。
音楽をどうしても聴きたい場合は、周りの声が聞こえるくらいの音量にし、音楽だけに集中しないことがポイントになりそうです!

女性のための一人暮らし防犯対策【9】訪問者はきちんと確認する

インターホンを確認する女性

先ほどは鍵をすぐに閉めることと、ドアチェーンをつけることをお話ししましたが、防犯対策として訪問者はきちんと確認することも大切です。

「宅急便です」「ガスメーターの調査をしています」など、普段あることだからこそ疑問に思わず開けてしまう可能性もあるでしょうが、ちょっと待ってください!
業者を装って一人暮らしの女性であることを確かめたり、部屋に入ったりしようとする可能性もあります。

ドアチェーンでは簡単に切られてしまいますから、必ずインターホンカメラやドアスコープで相手の身分を確認してみてくださいね。
検査関係の場合は、その会社に電話するといいでしょう。

また、自分が頼んだ荷物を把握しておくことも大切です。
コンビニ受け取りができるところもありますから、心配な女性は自分の手で取りに行くと安心ですよ。

ちなみに、ドアスコープ(ドアの覗き穴)から特殊なスコープで部屋の中を覗かれる危険性もあるので、ドアスコープには部屋側からビニールテープやドアスコープカバーなどで目隠しをしておくこともおすすめします。

女性のための一人暮らし防犯対策【10】カーテンの色を変える

カーテンを開ける女性

意外と盲点なのがカーテンの色です。
「部屋の中なら大丈夫だろう」と安心してしまいがちなのですが、ピンクのような可愛らしい色を選んでしまうと、外から女性の一人暮らしなのではないかと思われてしまいます。

また、薄いカーテンでも危険です。
ストーカーや覗き魔に狙われやすくなる可能性が高くなるといわれています。

おしゃれな色やデザインを選びたくなりますが、防犯対策として選ぶならグレーやアイボリー、メンズライクなネイビーなどがおすすめです。
また、遮光カーテンやミラーレースのカーテンを選ぶようにすると、安全面が高くなります。

プライベートを守れるように、しっかりとカーテンにもこだわってみてくださいね。

女性のための一人暮らし防犯対策【11】郵便受けに鍵をつけ、表札は出さない

鍵を持つ写真

郵便受けが誰でも開けられるようなタイプの場合は、小さい南京錠でもいいので取り付けて防犯対策をしましょう。
ストーカーに個人情報を知られてしまうだけでなく、ダイレクトメールを抜き取って、個人情報を売るという悪質な犯罪もあるそうです。

また、女性の一人暮らしでは表札を出すのはデメリット!
名前が簡単に知られてしまいますし、フルネームの場合は女性の一人暮らしであることがすぐにばれてしまいます。

表札がなくても郵便物や宅配便はちゃんと届くので、あえて表札を出す必要はありませんよ!

女性のための一人暮らし防犯対策【12】防犯グッズを活用する

防犯ブザー

家にも学校にも会社にもいない時間は、誰かに襲われる可能性が高くなります。
ですので、いつどこで何をされるか分からないからこそ持っておきたい防犯グッズが“防犯ブザー”です。

いざとなったとき、反撃したり大声を上げられるかは分かりませんよね。
常に身につけている防犯ブザーがあれば、紐を引くだけであなたの代わりに悲鳴を上げてくれます。

今では可愛くて身につけやすいものも売られているので、必ず買っておきましょう!

また、便利な防犯グッズは他にもあります。
窓ガラスをたたき割って侵入されないようにするための防犯フィルムや、外から侵入されたときに大音量で警報が鳴る窓用防犯アラーム、盗聴器発見センサーなど、一人暮らしをする女性を守ってくれるグッズが充実しているので、一度チェックしてみてくださいね。
女性のための一人暮らし防犯対策をご紹介させていただきました。
「ここまでやる必要はない」と思うかもしれませんが、何かあってからでは遅いです。
空き巣被害だけでなく、もし自分の身に何かが起こったら……と、そこまで想定して防犯対策を徹底しましょう!

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この記事を書いた人

高月ルナ

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