「ハイチーズ」が多い夏♪あの子に負けない写真映えコーデ術

FASHION

お祭りやプールなど、イベントが盛りだくさんの夏は、写真を撮る機会も多いと思います。
撮った写真をチェックした時、自分だけ地味で盛れてないなんて嫌ですよね……。
ということで今回は、写真映えするコーデの作り方をご紹介します。

写真映えコーデをつくるポイント:レフ板代わりに「白トップス」をセレクト!

まず、明るい色の服を選びましょう。

しかし、赤やオレンジなどの暖色は膨張色なので、体型が気になる方は、明るい水色など寒色を選んでください。

これも膨張色ですが、「白い服」はレフ板効果があります。
レフ板とは、被写体に光を反射させる白い板のことで、写真やテレビの撮影で用いられるものです。

私も撮影の時に、レフ板を使用することがあります。
レフ板を使うと、顔がくすまずに明るく写るんです。

また、曇りの日は光が強すぎず、肌が綺麗に見える日なので、白いトップスを選べば、プリクラ並みに盛れるかも♡

写真映えコーデをつくるポイント:「ストール」&「ビジューネックレス」で顔周りを華やかに!

「黒やネイビーをどうしても着たい」「このトップス地味かも……」なんて時は、首元に明るい色のストール を巻いたり、ビジューネックレスをつけてみてください。

顔周りを華やかにすることで、写真写りがグンと良くなりますよ。

写真映えコーデをつくるポイント:悪目立ちアイテムは控える!

ピアスも、顔周りを華やかにしてくれるアクセサリーですが、大きすぎるものは悪目立ちします。

このくらいの、大きすぎず小さすぎないものがベターです♪

夏といったらミラーサングラスですが、ミラーサングラスは悪目立ちするだけではなく、サングラスに撮影者や目の前の景色が写り込んでしまうので、はずした方がいいかもしれません。

逆に、それを活かして写真撮影を楽しむのもアリ♡

写真映えコーデをつくるポイント:トレンド柄はボトムで取り入れる!

同窓会など、大人になった自分を写真に残したい日は、柄ではなく無地トップスがオススメです。

なぜかというと、上半身に柄が効いていると、ゴチャゴチャとした印象になり、落ち着きのない女性に見えてしまうからです。

先程ご紹介したストールのような、大柄でさりげないものなら問題ないと思いますが、2016年トレンドのペイズリーやボタニカル柄は、うるさい印象になりがち……。

写真撮影を楽しみたいなら、今年のトレンド柄はボトムで取り入れるのがベターです!

写真映えコーデをつくるポイント:背景との“同化”に注意!

緑に囲まれた大自然でアスレチックを楽しみたい日に、グリーンのお洋服を選ぶと、背景と同化する恐れがあります。

青空をバックに記念撮影したい日、壁や床が青いプールに行く日は、ブルーのお洋服や水着はあまりオススメしません。

青の反対色のイエローや、涼しげな青には、情熱的な赤いお洋服がお似合いですよ♡

【番外編】夕方〜夜は雰囲気重視の写真を撮る!

夕方〜夜の暗い時間帯は、プロカメラマンでも撮影に苦戦するので、写真写りを気にするのは終わりにして、後ろを向いて雰囲気重視の写真を撮りませんか?

夏空を見上げた一枚を、Facebook(フェイスブック)やInstagram(インスタグラム)などのSNSにアップすれば、“いいね”殺到間違いなし!

今回ご紹介したテクニックを使えば、加工アプリに頼らなくても、綺麗なあなたを写真に残せます。
今年の夏は、写真映え重視のコーデを楽しんでみては?