仕事もプライベートも好転する!人生が変わる「提案力」を鍛え方

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仕事で企画を考えたり、プライベートでデートプランを作ったりして、それを相手に伝えるというのは日常茶飯事。
「提案」という行為は、私達の生活と切っても切り離せない関係です。
その提案力を鍛えると人生が好転するはず!
さっそく、鍛え方をご紹介します。

人生が変わる提案力の鍛え方① 相手の意図・課題を読み取る

上司に「企画案を出してくれ」と言われても、なかなかアイデアが浮かばないですよね……。

この場合、まずは上司の意図・課題を読み取ることから始めてください。求められているものがわからない状態で企画案を作ってしまうと、見当違いのものを提案してしまうおそれがあります。

このスタートが何よりも大事なので、読み取れないのなら上司に質問してください。

人生が変わる提案力の鍛え方② 情報を取捨選択して“わかりやすさ”を追求する

提案するときは“わかりやすさ”を追求してください。

たとえば、プレゼンテーションのための資料作りをするときに、伝えたいことがありすぎて情報量が増えたとしましょう。そうなると、文字を小さくしなくてはいけませんが、小さな文字がビッシリ書き込まれた資料を読みたいですか?

多ければいいという考えは捨てて、情報の取捨選択をしてください。

結論を最初に伝え、その後に、結論に至った理由を筋道を立てて伝えることを意識すると、取捨選択しやすいです。

必要のない資料ではなく重要な資料作りを目指しましょう。

人生が変わる提案力の鍛え方③ 理由だけでなく“気持ち”を添える

販売員の方などは、お客さんに商品をすすめるときに、自分の気持ちを添えてみてください。

たとえばアパレル店員の方に、「普段モノトーンが多いとのことなので、ピンクでハズすと可愛いですよ」といわれるより、「お客様は肌が白いので淡いピンクがお似合いです」といわれた方が、そのお洋服を着る自信が持てますよね。

また気になる彼をデートに誘うときは、「ライブのチケットが余ってるんだけど行かない?」というと、一緒に行ければ誰でも良いととらえられてしまうかもしれません。
「一緒に行ったら楽しそうだからライブに行かない?」と、あなたと行きたいという気持ちを添えてください♪

人生が変わる提案力の鍛え方④ 相手の意見が聞ける環境作りをする

相手より自分の方が知識が豊富だと、提案ではなく知識自慢になりがちです。

また相談を受けたときは、「〜したらいいんじゃない?」と、上から目線になりがち。

「私は〜がいいと思う。どうかな?」のように、自分の意見を一方的に伝えるだけでなく、相手の意見が聞ける環境作りを心がけてください。これができれば、自慢や上から目線にはならないはずです。

人生が変わる提案力の鍛え方⑤ ときどき方向性がズレていないか確認する

提案力を鍛えているときに、ときどきでいいので、方向性がズレていないか確認してください。

求められているものがわかった状態でも、進めていくとどうしても主観的になりがちです。

先ほど触れたように、他人の意見を聞ける環境作りをし、仕事の場合は、慣れている作業でも、詳細などは毎回確認してください。

客観性に欠けないよう心がけることが、正しい提案力の鍛え方です。

提案って難しいですよね。最初からお互いが納得する提案はなかなかできません。
しかしそこで諦めずに、試行錯誤から学べば、お互いが納得する提案ができるようになるはずです!

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