断り上手になりましょう!友人からのお誘いを丁寧に断るコツ

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仲良の良い友達から遊びに誘われても、外に出る気分になれなかったり、なんとなくお互いの状況が違いすぎて会いづらかったりと、お誘いを断りたいときはありませんか?

「ごめん、無理!」とだけ返すのは、さすがに大人の対応とはいえません。
これからもよい関係でいられるように、丁寧にお断りしなければ♡
そこで今回は、友人からのお誘いを丁寧に断るコツをご紹介いたします。

友人からのお誘いを上手に断るコツ①早めに返信する

何も予定がない日に、突然友人からお茶に誘われても、素直にうなずけないときがありませんか?

たとえば風邪のような体調不良ではなくても、生理前で眠かったり、しんどかったり……。気持ちが沈んでいたりすれば「行きたい!」とはなかなか言えません。

もしお断りをする方向なら、間隔を空けずに早めに返信をしましょう!
返信をしづらいと思って返さずにいると、彼女は返信をもらえずにイライラしてしまいます。早い段階でお断りをしておけば、別の人を誘うことができますよね。自分の都合だけではなく、彼女の事情も考えてあげて♡

友人からのお誘いを上手に断るコツ②体調不良や家族を理由に断る

どうしても断る理由がみつからない……、だけど彼女と遊ぶ気にはなれないなら、体調不良や家族の事情を理由にして断りましょう。

たとえば、「今月は祖父母の家に泊まる予定で忙しくて」「今、体調が不安定で」と、相手が思わず納得せざるを得なくなるような理由を伝えれば、今後の人間関係にもさほど影響はでないでしょう。

友人からのお誘いを上手に断るコツ③代わりの日を提示する

彼女が一生懸命誘ってくれているのに、いつも断ってばかりいるのは申し訳ない気持ちになりますよね。立て続けにお断りしてしまうと、「あなたとは会いたくありません」と断言している状態と変わりません。

もし、彼女との交友関係を断ちたくないなら、代わりの日を提示してみてはいかがでしょう?

「その日は用事が入っているけど、○日はどう?」と予定を伺うのです。彼女も、代わりの日を提示してもらえたことで、距離を置かれているわけではないのだと、安心できるはず。

友人からのお誘いを上手に断るコツ④予定が空いたら自分から連絡する

頻繁に誘われても断ってしまうのは、都合がつかないのではなく、しばらく会いたくないと思っているパターンもありますよね。たとえば、友人が仕事をせずに遊んでばかりの生活を送っている時など。

どう考えても、今会ったところで話が合わないことがわかっているなら、何度誘われても「会いたい!」とは、言えません……。

頻繁に誘われて、断ることすらも面倒くさくなってきたなら、あなたから「今は忙しくて余裕がないから落ち着いたら連絡するね」とだけ言っておきましょう。彼女もお誘いを控えてくれるはずです。

いかがでしたか?

断り上手は暮らし上手。
断る勇気をもたないと、他人に振り回される人生が待っています。
あまり気が乗らないときは、思い切ってお断りしてみましょう!丁寧にお断りすれば、友情も壊れることなく済みますよ。