ずっと気になっていた「ほくろ」とさようなら♡除去する費用は?

ほくろを、いつか除去したいなと思いながら鏡を毎日見ていませんか?
今回はほくろ除去に必要な具体的な費用をお伝えしていきたいと思います!

この記事の監修

品川美容外科 梅田院 院長 Dr. 坂野 良之

何でこんな場所にほくろがあるの!?除去費用は?

鏡を見るたびに、ほくろを消しゴムで消してしまえれば良いのに、なんて考えてしまいますよね。

特に日本人は肌の色が濃い人がそこまで多くないため、一般的に肌とのコントラストでほくろが目立ちやすいんです。

ほくろを手術で除去できることは知っているけれど痛そうだし、費用が高そう……とお悩みの方も、具体的な費用などを知ることが最初の一歩になるはずですよ!

比較的リーズナブルなほくろ除去施術の費用は?

ほくろ除去の費用は病院やクリニックによって金額幅が広いんです。

小さなほくろであれば比較的安く行うことができますが、大きくなればなるほど費用も増加し、施術も限られたものになってきます。

また保険が適用される場合もありますが、その際には悪性のほくろである等の条件があります。
単純な美容目的となるほくろ除去だと、保険が使えないことが一般的ですね。

電気メスや凍結療法を使用した施術であれば、費用の相場は5,000円前後のことが多いですよ♪

ちょっと費用が高くついてしまう可能性のあるほくろ除去施術

ほくろを除去する施術に、炭酸ガスレーザーという治療法があります。
このレーザーはほくろを削り取ってしまうのですが、細胞中の水分に反応する特殊なものです。

炭酸ガスレーザーでのほくろ除去は、一時的に傷口が凹んだりしますが、綺麗な仕上がりになると定評のあるものです。

ただし炭酸ガスレーザーのほくろ除去施術は保険が利かず、自己負担となってしまいます。
ただし小さなほくろであれば、5,000円程度で除去できますよ!

ほくろ除去のデメリット

ほくろの除去の施術で本当に気を付けないといけないことは、レーザー治療の場合、再発の可能性があるということです。

しっかり深くまで削れば再発はありませんが、ニキビ跡のようなクレーターが残ってしまいます。通常はあまり凹まないように浅く削って、また出てくるようなら数ヶ月あけてもう一度治療することが多いです。
それでも出てくるような活動性の高いホクロは切開が必要になることもあります。

傷跡をできるだけ少なく済ませるには丁寧な施術が必要ですので、経験豊富な医師かどうかも重要な判断ポイントになってきそうです。
他人からすればあまり気にならないほくろでも、本人にとっては大問題ですよね。
その主観を捨てることはなかなか難しいと思います。
費用をかけてでも、思い切ってほくろを除去してしまった方が、これからの人生をもっと楽しく過ごしていけるかもしれないですね♪

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ほくろ 除去 費用

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この記事を書いた人

桜井朋子

旅行が大好きで、オススメのスポットなんか知ってますので、もしよかったら話しかけてください。

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