ちょっと面倒くさい!自分の話しかしない友人の特徴と対処法

毎回会っても、彼女の話を聞くだけ。今度こそは自分の話を聞いてもらうんだと思って会いに行っても、ひたすら彼女の話を聞くだけで、悩みすら相談できない……。こんな経験はありませんか?
今回は、ちょっと面倒くさい!自分の話しかしない友人の特徴と対処法をご紹介いたします。

自分の話しかしない友人の特徴▶︎話題がそれると喋るトーンが下がる

本来、コミュニケーションはキャッチボールのように投げては受け取ることを繰り返していくもの。
ところが最近は、自分の悩みだけを受け止めてほしくて、相手の話をまともに聞き出しきれない人が多いようです。

最も特徴的なことといえば、話題が自分の話からそれた途端にトーンが下がるということ。

いよいよ自分の番だと思って言いたいことを話し始めても、「へぇ」「そうなんだ」と、あきらかにまともに受け止めてもらえなかったり……。

おそらく、その友人にとってあなたはカウンセラーのように話を聞いてくれる人、という認識が強いのかもしれません。

自分の話しかしない友人の特徴▶︎自分より成功している人の話は聞きたくない

どんな人も自分より成功している人と一緒にいるのは、つらいことかもしれません。
とはいっても、成功した本人も何もせずにいきなり、その立場になれたわけではないはず。

そういったことも一切考えずに、ただ成功している人の話をシャットダウンしているなら、それはかなり失礼な話。
とても「友人」と呼べる関係性ではありません。

本来は、自分より成功している人をお手本としなければ、上のステージには上ってはいけません。
自分より下もしくは同じ人たちと群れていても、ずっと同じ状況が続くだけ。

成功した途端に距離を置かれているなら、所詮、彼女たちとは浅い関係でしかなかったのでしょう。

自分の話しかしない友人への対処法▶︎右から左に受け流す

自分の話しかしない友人に対して、どう接すればいいのか悩んでいる人も多いのでは?
一番の解決策としては、会ったとしても常に100%で相手を受け止める必要はまったくありません。

彼女があなたの話を聞き出そうとしていないなら、こちらもほどほどに反応するくらいでいいのです。
おそらく、そういった対応でも相手は自分の話を誰かに聞いてほしくて仕方がない状況ですから、満足した表情を浮かべています。

基本的には右から左に受け流すくらいで、ライトに対応しましょう♡

自分の話しかしない友人への対処法▶︎ベッタリな付き合い方はしない

自分の話しかしない友人は、きっと職場ではキャラクターをおさえて働いているのでしょう。
だからこそ、どこかで発散しないと、自分が自分でいられなくなるのです。

ただし、関係性の深さに関係なく、同じようにがんばっている友人は、自分の話だけでは終わらないものです。
本当の意味で仕事をがんばっているなら、話を引き出すスキルもついているはずなのに、プライベートでもその力が発揮されないということは、元々あまり基本的なスキルさえも身についていない可能性があります。

極力、ベッタリな付き合い方はせずに、広く浅くお付き合いするくらいがちょうどいいかもしれません。
いかがでしたか?
いつも自分の話しかしない友人とベッタリ付き合っていても、疲れるだけ。
疲れがでない範囲に、ほどほどに付き合いを続けてみるのも手かもしれません。

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この記事を書いた人

山口 恵理香

webライター。
モットーは「瞬間を生きる」。得意ジャンルは恋愛とライフスタイル。年間2000記事以…

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