これを知っておけば本音を引き出せる!嘘をつく人のパターン4つ

LIFESTYLE

信頼していた相手から嘘をつかれると、裏切られた気がして嫌な気分になりますよね。
実は、嘘をつく人のタイプは主に4つのパターンに分けられるんです。
嘘をつかれていると感じた時、相手の本音を引き出す会話術をご紹介します。

嘘をつく理由①相手や周りの人を傷つけたくないから

一番軽い嘘として、相手を傷つけないためにつく嘘がありますよね。

ただ、嘘をつかれる側は、どんな嘘でも嫌なものです。ですが、相手への思いやりがあるからこそ、嘘をついてしまったのです。

こういった相手を気遣いすぎる人から本音を引き出すには、聞きたい内容に話題を近づけて、さりげなく聞くのが一番です。

また、「気にしないから」と一言加えるだけで、相手が話しやすい雰囲気を作りましょう。問い詰めたり、しつこく聞くのはNGです。

嘘をつく理由②自分を守るため=本能的

自分を守るための嘘は、自己防衛本能が働くことから起こります。

本当は反対しているのに、自分の立場が悪くなってしまうことを恐れて、つい嘘を言ってしまうなど、自分の身の安定を優先しているんです。

仕事などで、保身のために嘘をついてしまう人もいるかもしれません。また、人の意見に同調しやすい人に多く見られます。

このような人は、悪気を自覚していながらも嘘をついてしまうので、オフィシャルな場でなく、個人的に意見を聞くと本音を話してもらえるかもしれません♪

嘘をつく理由③自分がプラスの利益を得るため=意図的

ここからは少し悪質になっていきます。

世の中には、自分がプラスの利益を得るための意図的な嘘をつく人もいます。やっていない仕事を自分がやりましたと言ったり、自分をよく見せようとします。

このような人に対しては、褒めて具体的な話を聞くと、少しずつ本当のことが見えてきます。付き合う相手を選ぶ時など、しっかりと本音を話してくれるか見極められるといいですね♪

嘘をつく理由④人に悪影響を与えるため

一番悪質な嘘は、人に悪影響を与えるためにつく嘘です。人をおとしめるような嘘は絶対についてはいけません。

さらに恋愛が関わってくると、根も葉もない噂を流す人もいるかもしれません。

もし、そのような人が周りにいたら避けたいところですが、関わらなければいけない場合、誰が言っていたのか、自分の目で見たのかなど情報源を確認することが大切です。

ただし、疑っているような口調はNGですよ。

嘘のレベル別の本音を引き出す方法をご紹介しました。
嘘をつく人だけでなく、なかなか本音を語ってくれない人にも実践してみては?