ついついやりがち?乾燥肌まっしぐらになるNGケアを見直そう♪

BEAUTY

「乾燥肌だからきちんとケアしないと……。」と思い、ケアをしすぎてはいませんか?
実は乾燥肌のケアはしすぎると逆に肌に悪く危険なんです。
今回はそんな乾燥肌ケアでやってはいけないNGなことを4つご紹介します。
「やりすぎてしまっているかも」と感じている方は要Checkですよ♡

やりすぎると危険!?NGな乾燥肌ケア①マッサージをしすぎる

毎日顔のマッサージを念入りにしてはいませんか?

顔のマッサージは血行を良くし、顔のコリやむくみを取ってくれることで有名ですよね。
けれども、やりすぎてしまうと逆に皮膚がたるんできてしまったり、肌の弾力繊維であるコラーゲンやエラスチンが破壊されてしまう危険があります。

コラーゲンやエラスチンが破壊されてしまうと、肌の乾燥に繋がってしまいます。
一度、弾力繊維が破壊されてしまうと再生するのには時間がかかってしまうので、適度なマッサーをすることをおすすめします♡

やりすぎると危険!?NGな乾燥肌ケア②タオルで拭く

顔を洗った後などにタオルで水分を拭いてはいませんか?
タオルで顔を拭くことは肌質によっては、実は肌にとってあまり良いことではないんです。
タオルで拭くと肌にとって刺激になってしまう場合が。こするなんてもってのほかです!

顔の水分はタオルで拭くよりも、コットンやティッシュなど低刺激なもので拭いてあげるのがおすすめです♡

乾燥は肌にとってダメ―ジに繋がります。
水分を取ったら乾燥を避けるために化粧水などをつけることをおすすめします♡

やりすぎると危険!?NGな乾燥肌ケア③洗顔料で洗顔をする

最近、洗顔をしない方が肌に良いのではないかといわれるほど「洗顔」の肌に対するダメージが、問題になっています。

そもそも洗顔の目的はメイクなどの「汚れ」を落とすことです。
メイク以外にも、皮膚に付着した花粉や皮脂などは肌へ負担がかかるため、しっかりと落とさなければいけません。
ですが1日に何度も洗顔料を使い洗顔をしていては、肌に必要な皮脂までも洗い流してしまうことになります。
肌の皮脂を過剰に分泌してしまうと、ニキビなどの肌トラブルが起きやすくなってしまいます。

そしてなにより、洗顔をした後の肌は無防備でとても乾燥しやすい状態にあります。
1日に何度もその状態にしてしまうと、肌がとてもダメージをうけます。

顔を洗う際、メイクを落とす以外の時は、洗顔料は使わずぬるま湯などで洗いましょう♪
少しでも肌への負担を減らすことが重要ですよ♡

やりすぎると危険!?NGな乾燥肌ケア④保湿クリームを塗りすぎる

肌は手入れをすればするほど良いというわけではありません。
手入れをしすぎてしまうと逆に肌の負担になり、肌トラブルが起きやすくなってしまいます。

例えば、肌の乾燥予防のためにクリームを大量につけてはいませんか?
乾燥肌のケアには「保湿」が重要です。
そのため、洗顔をした後などにクリームを塗るのは良いのですが適度な量と回数が重要です。

乾燥肌ケアのために保湿成分をたくさん塗り込みたいからといっても、つけすぎはNGです!
クリームは油分を多く配合されている場合が多いので、塗りすぎてしまうとかえって皮脂を過剰に分泌させてしまい、ニキビ等の肌トラブルへ繋がってしまいます。

保湿させようと塗りすぎるのではなく、適度な量と回数を見つけて塗りすぎないように気をつけましょう♡

今回はやりすぎると逆に危険な乾燥肌ケアをご紹介しました。
肌のケアはやればやるほど良いわけではありません。
かえってやりすぎると肌トラブルを起こしてしまう可能性も……。
自分の手入れが過剰かどうか1度確認してみてくださいね♪

そして乾燥肌ケアはお肌をケアするだけでなく食生活や睡眠、適度な運動も重要です。
生活を見直すことで肌がキレイになるかもしれませんよ♪