病気じゃないのに「顔色悪いね」って言われちゃった!健康的な顔色になるには♪

BEAUTY

病気じゃないのに、「顔色悪いけど大丈夫?」なんて言われたことありませんか?
顔色が悪いとどんなに美白ケアをしても、入念にメイクしても綺麗に見えなくなってしまいます。
血色の良い顔で健康的な美人を目指しましょう♡

なんで顔色が悪く見えるの?

顔色が悪い時の理由は主に2パターン。

*顔色が青白い時は…
体が冷えて血液の循環が悪くなっているとき。これは寒い今の季節に多いパターンです。
主な理由は、
・寒い季節で体が冷えている
・運動不足で新陳代謝が低下している
・寝不足や過労などで体力が低下している

*顔色が茶色っぽい時は…
・老廃物を排出処理できない
・リンパ液の流れが悪くなっている
・肝臓の機能が低下している

今日は今の季節にありがちな顔色が青白い時の対処法を紹介します♡

<健康的な顔色になるには①>マッサージで血行を良くしてみる♡

血行の流れが良くなれば顔色は良くなります。簡単にできるマッサージ法をご紹介♪

①顔の血液の流れを促したいときは、手のひらで顔全体を押さえ、目元、ほお、あごを中心に圧をかけてゆるめるを3~5回ほど繰り返します。
②.次に、あごからほお、目元、額へと顔の下部から上に向かって、手のひらや指の腹でやさしくマッサージしましょう。
③首や肩がこって筋肉が緊張していると、血流やリンパ液の流れが滞りやすくなります。耳の後ろから鎖骨に向かって、上から下へ複数の指や手のひらを使って、すーっと優しくマッサージしてください。

「顔色悪いよ」って言われてしまったらすぐにこのマッサージをして対処しましょう♡

<健康的な顔色になるには②>身体を温めよう♡

身体が冷えて少しだるいな〜なんて思っているときに放っておいてはいけません!
冷えると血行が悪くなって顔色が悪くなってします。

冷えて顔色が悪いときはホットタオルで顔を温めましょう♪やり方は簡単です。

①.水に濡らしてよく絞ったタオルを、ロールケーキのようにぐるぐる丸めます。
②.500Wの電子レンジで1分ほど加熱します。
③顔や首を温めます。

くれぐれもやけどには気をつけてくださいね。ホットタオルを用意するのが面倒という方は、お風呂くらいの温度のお湯で温めた手で顔をマッサージするのもお手軽です♪

<健康的な顔色になるには③>1日の終わりにはリラックスタイムを♡

皆さんは毎日忙しくて、ホッと一息つくのを忘れていませんか?
血液の循環は自律神経によってコントロールされています。緊張したときは、皮膚の交感神経が強く働き、顔の毛細血管が収縮するため、顔が青ざめます。

日頃から肩の力を抜いてリラックスタイムを作ることで、次の日の健康的な顔色に繋がるんです♪

お風呂タイム、ストレッチタイム…自分だけのリラックスタイムを作るようしてみてくださいね♡

顔色が悪いせいでメイクが映えないなんてもったいない!健康的な顔色は美人の基本です♪
鏡を見て少し顔色が悪いと思ったらすぐに対処しましょう♡ただし、なかなか治らない時は病気のこともあるので注意してくださいね!