一ヶ月で15kg減量!?カラダをはって役作りをした女優&俳優

時には役作りのために、激しい肉体改造が求められるのが、役者というお仕事。
役作りのために、普通では考えられないような肉体改造や、ヘアスタイルをチェンジした女優さん&俳優さんをご紹介します。

西島秀俊さん

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2010年に公開され、興行収入10億円を突破した映画「サヨナライツカ」。

婚約者がいる主人公がバンコクで謎の美女と出会い、別れ、25年後に劇的な再会を果たすというストーリー♡

主人公を演じた西島秀俊(にしじまひでとし)さんは、25年後の老人のシーンを演じるために、体重を13kg増やし、その後1か月で15kg減量したそう。

酒井若菜さん

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フジテレビ系のドラマ「火の粉」に出演した酒井若菜(さかいわかな)さん。

4話と5話にゲスト出演という形だったものの、役作りのために前歯を1本抜き、銀歯を入れて撮影に臨んだとのこと。

酒井さんはブログで、「ゲスト出演でも、必要ならば歯の一本くらい抜く」と綴っており、女優としてのプロ意識が感じられますよね!

堤真一さん

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堤真一(つつみしんいち)さんは、映画「容疑者Xの献身」に石神役として出演した際、頭髪前部を白髪に染め、さらに一部をそり落としたそう。

冴えない中年になりきるために、徹底的な役作りをしていたんですね♡

堤さんの迫真の演技に、涙した方も多いのではないでしょうか?

長澤まさみさん・綾瀬はるかさん

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映画、そしてドラマ化もされた恋愛小説「世界の中心で、愛をさけぶ」。

白血病に苦しむ女子高生を演じたのは、長澤まさみ(ながさわまさみ)さんと綾瀬はるか(あやせはるか)さん。

病室で主人公のサクと会話するシーンなど、見事なスキンヘッドを披露しています。
実はこのスキンヘッドも、役作りのために髪を全て剃り落としていました。

お二人とも、役に対する思い入れの強さが伝わりますね。

シャーリーズ・セロン

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2014年公開の映画「荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜」で、13kg増量し、眉毛を全部剃って撮影に挑んだとのこと。

シャーリーズ・セロンが演じたのは、実在した連続殺人犯、アイリーン・ウォーノス。

実際の容姿に近づけるために、13kgも増量し、眉毛も全て剃ってしまうとは、さすがとしか言いようがありませんよね。

マシュー・マコノヒー

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2014年にハリウッド殿堂入りを果たした、マシュー・マコノヒー。

映画「ダラス・バイヤーズクラブ」では後天性免疫不全症候群(AIDS)を発症し、1992年に亡くなった実在の人物、ロン・ウッドルーフを演じるために、なんと21kgも減量。

結果、第86回アカデミー賞で、主演男優賞を受賞しました。
役作りのために、壮絶な努力をしていた女優さんや俳優さんは、たくさんいるんですね。
ぜひ、迫真の演技を見せた出演作を観てみてくださいね♡

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この記事を書いた人

寺島さおり

編集兼ライターをしています。
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