春まであっという間♪もうすぐ先輩になる後輩に教えたい4つのこと

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まだ冬に突入したばかりで、新年なんてまだ先~♪と言っていたらあっという間ですよ!
大事な後輩が来年から先輩の立場になる!という方に、2年目になる後輩に教えておきたいことをまとめました♡

木口美穂
木口美穂
2015.12.03

【先輩になる後輩に教えておきたいこと①】新人は期待半分、不安半分!

まず、『新入社員の気持ちになって考えてあげる』ことを教えましょう。
自分が新入社員として入社した時の、ドキドキした気持ちを同じく持って入ってきます。
上京してくる子にとっては、親元を離れ新たな環境に期待と不安でいっぱいになりながら入社してくるでしょう。

新人と自分を重ね合わせてみて、「新人の気持ちになって仕事と私生活のフォローをしてあげてね」と伝えましょう。

仕事を教えるだけが先輩ではありません。これから長く共に仕事をしてもらうためには新人が環境に馴染むことも大事ですからね!

【先輩になる後輩に教えておきたいこと②】聞かれたことを完璧に答えられる?

仕事の面では2年目ではまだ不十分なところも多くあるでしょう。すべてを完璧にこなせるということはないと思います。

職場にもよりますが多くの場合、新人の教育係となるのが2年目になる子。
仕事のやり方、対応の仕方、進め方を、何もわからない新人に教えていくことになるでしょう。

人は教わることで学び実践して成長していくものですが、人に教えることで再確認しレベルアップすることも出来るのです。
新人教育は、『自分のレベルアップに繋がる』ことを教えましょう。

【先輩になる後輩に教えておきたいこと③】見守ることの大切さ

聞かれたことは丁寧に教えてあげて結構ですが、聞かれる前に口出しするのは待った!

自分で考え、頭と行動に刻み込んでいくことを教えるためにも、先輩になる後輩に『見守ることの大切さ』を教えましょう。

仕事についてなんでもかんでも先輩が口出ししていては、考えられない子になってしまいます。
新人の成長を止めてしまうことになりますよ。
たとえ失敗することがあっても、繰り返さないために失敗させるのです。

【先輩になる後輩に教えておきたいこと④】新人のメンタルケアをしっかりと!

最後は新人のメンタルケア。
仕事で失敗してしまい、ベテラン上司にも怒られ、さらには取引先やお客様に怒られた新人のメンタルはズタボロです。
陰で涙してしまうこともあるでしょう。もう辞めてしまいたいと思い始めるかもしれません。

そこで2年目の先輩に出来ることは、『フォローすること』。
新人が会社に入ってもすぐ辞めてしまう会社というのは、フォローが十分に出来ていないことがよくあります。

辞めてしまった新人に対して「メンタルが弱すぎる」「最近の若者は…」なんて言いますが、会社側に新人を育てる力が足りなかったと考える方が妥当だと私は思います。
朝会社に出社して、会社の戦力として長く働いてもらうためには会社側の努力が必要なんです。
社員マネージメントをしっかり出来るような先輩になって下さいね!

いかがでしたか?2年目の社員の子に限らず、これはアルバイトでも言えることです。
仕事覚えの早さとか出来を1年目で求めるのではなく、まずは会社に馴染ませることや会社に来たいと思ってもらえる環境作りを、先輩はしていって下さいね!

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