オリジナルグッズまで?明治大学博物館がユニークでおすすめ☆

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博物館の常設展ってあまり面白くないイメージを持っている方も多いはず。
しかし、明治大学博物館は一味違った常設展があるのでとってもおすすめなんです…!
今回はユニークな常設展がある刑事部を中心に、明治大学博物館の魅力をご紹介致します。

ユニークでおすすめ!明治大学博物館とは…?

引用:www.meiji.ac.jp

明治大学博物館は2004年に以前からあった商品博物館・刑事博物館・考古学博物館の3つの博物館を統合して開館した博物館です!

場所は明治大学の駿河台校舎である、アカデミーコモンの地階にあります。
前身である3つの博物館から引き継いだ常設展の3部門に加え、大学史展示室と特別展示室があります。

常設展は一般に無料公開されていますので、気軽に入る事が出来ますよ♪

ユニークでおすすめ!明治大学博物館▷刑事部ってなに?

引用:www.museum.or.jp

明治大学博物館には刑事部門があります!
刑事部門と聞くと、警察の歴史の様な印象を受けますが、全く違います。

建学の精神の「権利の自由」に基づいて、拷問・処刑具での人権抑圧の歴史をから、人間尊重の理解を深めてもらおうというコンセプト☆
「日本の罪と罰」に関する史料(文書や絵画)が数多く展示されています。

また、法令文書や高札(罪人の罪状等を記して人通りの多い所に設置していた札)、江戸時代の犯人捕縛の際に使われる捕者具も展示されているんですよ。

ユニークでおすすめ!明治大学博物館▷拷問器具が展示されているんです!

引用:www.museum.or.jp

明治大学博物館刑事部のおすすめの見所が、拷問道具の展示です。
黒いマネキンの人形たちが拷問を再現して展示されています。

「石抱攻」や「鋸引」等の時代劇で見る様な拷問をうけている人形たちが、少し不気味にも思えます…。
獄門台(さらし首になった首が晒される台)や火刑(ひあぶり)の柱という処刑の道具も展示されており、実際の写真がパネルになって展示してあり、とても生々しいですよね。

そして、最大の見所が複製品ではありますが、国内唯一の展示品である「ギロチン」と「鉄の処女」です。
ギロチンは有名なので御存知の方も多いと思います!

「鉄の処女」は名前の通り女性の姿を鉄でかたどったものであり、女性の中央部が扉の様に開くので、そこに罪人を入れ、扉を閉めると内部にある尖った棒が人に突き刺さる仕組みになっているのです。
人を拷問する道具に何故聖母マリアの顔をかたどろうと思ったのか気になる所です…。

ユニークでおすすめ!明治大学博物館▷限定グッズにも注目☆

引用:news.mynavi.jp

チェックしておかなければならない場所がもう一つ!それが「M2」と言われる、明治大学博物館でしか売っていないオリジナルグッズです。

有名なのが先ほどご紹介した「鉄の処女」のTシャツです。2004年に販売と共に即完売になった逸話のあるグッズです♪

他にも土偶のマグカップや、土偶のネクタイ等、明治大学博物館でしか買えないユニークなグッズが目白押しです!
しかも、価格設定も「小中学生が気軽に買える」をコンセプトにしてあるので、プチプラでついつい手が伸びてしまいそう♪

明治大学付属博物館は背筋が凍ってしまうような展示内容にも関わらず、隠れた人気のスポットとなっています!
また、「M2」でしか買えない、オリジナルグッズも他にもたくさんあります!一度行ってみることをおすすめします♪