貧血になった時の応急対策4STEP

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通勤や通学時に、頭がクラクラしてしまったことはありませんか?
男女問わず、「貧血」に悩まれている方が多いようです。
今回は急に貧血になってしまった時どうすべきか、応急対策をご紹介します!

貧血になった時の応急対策ステップ① 座る

貧血になった時にまず行いたい応急対策は、座ることです。

頭から血の気が引いてしまうと、立っているだけでもつらいものですよね。
イスや花壇など腰をかけられるところを探しましょう。

しかし、歩行中や混雑時の電車の中など、座る場所が見つからないこともありますよね。
その時も、危険でない場所でしゃがむようにしましょう。
状況によっては恥ずかしくてしゃがみづらいなと思うこともありますが、我慢した結果、転倒したり意識を失ったりした方が危ないので、遠慮せずに座りましょう。

また、しゃがんだ後に「楽になってきたかも……」と急いで立ち上がると、再び貧血になりやすいので注意しましょう。

貧血になった時の応急対策ステップ② 頭をさげる

貧血になった時の応急対策の次のステップとして、頭を下げましょう。

「どうしても座れない!」といった状況に陥ったり、また既に座っているのに解消されない場合にも効果的です。

倒れないように、意識を保つためにと、頭をぐっと上に上げてしまいがちですが、頭を下げた方が断然楽ですよ♡

頭を下げるだけで、血の気の引いた頭に、再び活気が戻ってくるでしょう。
首筋も伸びて、凝りが解消しますよ。

そして座れない状況であれば、無理をせずに電車から降りるなど行動するようにしましょう。
具合が悪くなったことで、他の通勤客に迷惑をかけたくないですもんね♪

貧血になった時の応急対策ステップ③ 深呼吸

貧血になった時の応急対策3つ目のステップは、深呼吸です。

貧血になると呼吸が浅くなってしまうことはありませんか?
特に満員電車では、空気が薄くなったり体が強く押し付けられたりして、呼吸がしづらくなりますよね。
また、「どうしよう、貧血になりそう……!」と不安になると、呼吸が早くなってしまうものです。

そんな時は冷静さを取り戻すためにも、応急対策として大きく息をしましょう。
この時も、周りに変に思われたらどうしよう……などと考えなくても大丈夫です。

酸素によって、血液が体を巡りはじめます。徐々に顔色もよくなるでしょう。

貧血になった時の応急対策ステップ④ 肩を上げ下げする

貧血時の応急対策として最後のステップは、肩の上げ下げです。

方法は、まず数秒間、ぐーっと両肩を上に引き上げます。
そのあと、ふっと肩の力を抜いて下げます。
貧血によってこわばった体が楽になって、想像以上の効果が期待できますよ♪

また貧血時は、手や指先が冷えきっていることがあります。
血行をよくするために手をマッサージしたり、温かい飲み物で温めるようにしましょう。

貧血になると意識がもうろうとしてしまって、判断力を失いがちですよね。
今回ご紹介した方法を日頃から頭に入れておくといいでしょう♪
また食生活で鉄分を摂ったり、冷えに気をつけるなどして、予防することも大切ですよ。
それでも貧血になってしまったら、遠慮なく周りの人に助けを求めましょう。