深読みしていない?空気を読まない方法で“あえてのKY”になろう!

LIFESTYLE

職場での人間関係、恋愛、友達との関係など常に人と関わって暮らす私たち。
周りに気を配ることはいいことですが、ときには「空気を読まない」ことも大切です。
政治の世界でも、他人の気持ちを推し量る意味の「忖度」(そんたく)という言葉が、メディアを賑わしていますよね。
一本芯が通った女性であるためにも、空気を読まない方法を身につけてみてはいかがでしょうか?

空気を読まない方がいいこともあるんです!

例えば仕事で、知らぬ間にしきたりのようになっていること、結構たくさんあると思います。
でも、そのしきたりを破ると波風立つからと、指摘されたわけでもないのに空気を読んでなあなあにしていることもありますよね。

そうすると、仕事のパフォーマンスもよくない結果になってしまうこともあります。
また、「その話何回も聞いたよ!」という会話を友達にされたとき、空気を読んで我慢して聞いていてもあなたにストレスがかかるばかり。

意外と、思ったことを我慢せずにズバッと言ってくれる人の方が、周囲は「自分のことを考えてくれている!」と高い評価を下すことがあるんです。

空気を読まないことで、評価が上がることもあるとしたら、気疲れ・ストレスのたまる「空気を読む方法」は無駄になっていますよね。

空気を読まない方法①自分の意見を大切にする

空気を読まない方法として、大切なのが「私だったら〜」という自分の意見を持つことです。

いざ、「どう思う?」と聞かれたときに、空気を読んで「いいと思います」と答えていたら、何も考えていない人間だと思われかねません。

また、自分の意見を考えるよりも、空気を読んだ方がラク……となってしまえば自分の成長も止まってしまうかもしれません。

空気を読まない方法②スルー力を身に付けよ!

いつも気配りをしている、気配り上手さんにとって「空気を読まない」という行為は最初は苦痛に思いがち。

「もしかしたら私のことを悪く思う人がいるかも」なんて気になってしまうのは当然です。
でも、スルー力を身につければ、空気を読まないことでちょっとくらいムッとされても気にならなくなります。

度を越すと、今度は横柄で自己主張ばかり強い人間になってしまいますが、相手のためを思っているんだ!ということを伝えれば大丈夫。
ムッとされても平然とスルーできる方法を身につけましょう♪

空気を読まない方法③言いたいことを我慢しない

空気の読みすぎでよく陥るのが、自分の言いたいことを言わずに我慢して、ストレスがたまってしまうことです。

でもよ〜く考えると、空気を読まないで言いたいことをズバズバ言ってくれる人って、魅力的に見えませんか?

芸能人でいえば、マツコデラックスさんや有吉弘行(ありよしひろいき)さんがそのいい例かもしれません♪
彼らの方法をチェックして、取り入れてみましょう!

空気を読まない方法④ひとり時間を満喫できるようになる

空気を読みすぎてしまう人で多いのが、もし自分の意見を受け入れてもらえずに、孤立無援になってしまったらと恐れすぎてしまうこと。

ついつい、一人でいる時間が不安で、ランチタイムも空気を読みつつ一緒に食べる人を選んでいませんか?

外出先でもオフィスでも一人でいる時間が何のためらいもなく持てるようになれば、「寂しい」「不安」というネガティブな考えがなくなり、いい意味で空気を読まない方法が身につきますよ♪

「空気を読む」って大切なようでいて、ときと場合によっては「読まない」方がいいことも多いものです。
空気を読まない方法を身につけて、凛とした素敵な女性を目指しましょう!