カラダを動かさない!「心のヨガ」が気になる♪

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「ヨガ」と聞いて連想するものは何ですか?
カラダ全体を大きく動かして、ストレッチ効果を期待するものだと思うかもしれません。
ですが、今回ご紹介するのは、“カラダを動かさない心のヨガ”なんです!

高月ルナ
高月ルナ
2016.05.01

静かにご飯を食べる

ヨガはカラダを伸び伸びと動かして、心身ともに健康になるという有酸素エクササイズです。

今回ご紹介したいのは、“動かないヨガ”なので「心をよりオープンにする」ヨガとなります。

まずはじめにピックアップするのが、「静かにご飯を食べること」。
心のヨガでは、私たちの体内はすべてを司る神殿のようなもの。

神聖な場所には神聖なものを取り込む必要があります。
それを知っていれば自然と暴飲暴食は抑えられるし、静かにご飯を味わおうという気持ちになれます。

まずは私たちの体内を浄化することが大切です。

体内時計に合わせた生活

私たち人間の体には体内時計(サーカディアンリズム)というものが備わっています。

明るい時間帯に行動し、暗くなったら休むという自然の摂理に従って生活するのが、本来あるべき姿。

しかし、現代人である私たちはそれを出来ているのでしょうか。
多くの人々が、それに逆らって生活しているのではないでしょうか。

心のヨガは、人間本来の力を最大限に引き出すことも目的のひとつ。
体内時計にできるだけ私生活を沿わせるだけで、多くの気づきや清々しい気分になれるはずですよ♪

見返りを求めない心

見返りを求める心は誰しもが持っていますが、それは決して気持ちの良いものではありません。

見返りの心が大きくなればなるほど、醜い心になってしまうからです。

恋愛でも仕事でも人間関係でも、見返りを求める心を一度捨ててみましょう。
見返りが欲しいならば、あなたからいろんな人に手を差し伸べなくてはいけません。

見返りを受けている人というのは、それだけ多くのことに貢献した人です。
愛されたいなら愛す。
成功したいなら見合う努力をする。
仲良くしたいなら積極的に交流する。

これらを、胸を張って言えるくらい努力をして、初めて見返りを望むようにしましょう。

瞬間、瞬間を感じて生きる

心のヨガで最も大切なことは「完全に生きる」ということ。

今、全力で生きていますか?

全力で何かに取り組んでいる時、私たちは完全に生きていて、時間のロスもエネルギーのロスも気にしなくなります。

その時間を増やしていくことが、人生を楽しく過ごせるひとつのコツなのではないでしょうか。
“これまでにないくらい真剣に生きていく……。”
これが心のヨガになるのです。

心が整えば、自ずとカラダにも変化が訪れるもの。
多くのダイエッターがカラダが変われば、心が変わると勘違いしています、本来は「心が変わるからカラダが変わる」のです。

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