知らぬ間に誘導されてる!「不安をあおる人」の心理&対処法

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気になっている異性がいることを伝えると「遊ばれているのかもしれないよ」など、不安をあおる発言をする人っていますよね。
ここでは、不安をあおる人の心理&対処法をご紹介します♪

不安をあおる人の心理① “自分の方が幸せ”だと感じたい

不安をあおる人は、あなたに嫉妬しているのかもしれません。

不安をあおるというのは、相手をおとしめる行為とも言えます。
つまり、相手をおとしめ「自分の方が価値がある」と確認しているのです。

しかし、人をおとしめる行為は、自分で自分をおとしめているようなもの。
人をおとしめることで、自分が報われるということはありません!

不安をあおる人の心理② 警戒心が強い

不安をあおる親に悩まされているという人も、少なくないと思います。

親の場合は、愛する我が子が心配なのだと思いますが……親が子供に干渉して良い範囲を超えていると感じるなら、付き合い方を考えなくてはいけません。

不安をあおるのは、性格が関係している場合もあります。
あなたの親は、警戒心が強いのかもしれませんね。

このタイプは、石橋を叩いて壊すもしくは、叩かず渡りさえしない「慎重すぎる人」が多いので、言う通りにしていると行動力のない人間になってしまいます!

不安をあおる人の心理③ 気を引きたい

不安をあおる人は、あなたの気を引きたいのかもしれません。

わかりやすい例えが、テレビ番組です。
番組表を見ていると「その症状は○○の兆候かも!」「あなたの家は空き巣に狙われる危ない家かも!」など、不安をあおる言葉だらけです。

しかし、このような見出しを見ると、「少し見てみたい!」と思いますよね。

つまり、不安をあおると、相手の気持ちを自分に引きつけることができるんです。

不安をあおる人の心理④ 相手を誘導したい

今までご紹介したことは「人の心を支配する」とも言えます。

つまり、相手の自由を奪い支配し、相手の選択を心理誘導しているのです。

対処法① 言葉を鵜呑みにしない

不安をあおる人の言葉を、鵜呑みにしてはいけません。

恐らく不安をあおる言葉には、理由がわからない不安を感じると思います。

理由が分からない不安に振り回されてばかりだと、疲れてしまいますよ!

対処法② 正しい知識を身につける

ネットの奴隷にならないよう気をつけましょう。

ネットは事実でない情報も非常に多いです。
事実とは異なる情報のせいで不安になるなんて、なんだか損じゃありませんか?

ネット・テレビなどは真実より暗い内容が多いと思います。
また、ネットは探せば探すほど、不安をあおる言葉に出会いやすい場です。

ネットではなく、本や専門家の意見などを第一優先にしましょう。
正しい知識を身につければ、不安をあおる言葉は吹き飛ばせます!

対処法③ 共感しているように見える人に注意

「転職することにした」
「いいね!でもこの先、大丈夫?」
このように、共感しているようにも見える不安のあおり方をする人が、一番厄介だと思います。

自分が心機一転し前を向いて頑張ろうとしている時に、こんなことを言われると、自信がなくなりますよね……。

このタイプは、無意識で言っている場合がほとんどです。

本当にあなたのことを思ってくれている人なら「上手くいくと思えば上手くいくよ!」など、前向きな言葉をかけてくれるはずなので、新生活が落ち着くまでは、会わない方がいいかもしれません。

不安をあおる人に会うと、家に帰ってもモヤモヤすると思いますが、一度冷静になってみると「不安を感じるような出来事は、何も起きていない」ことに気がつくと思います。
他人に余計な不安をプレゼントされたのなら、すぐに捨ててください!