見た目もお腹も満たされよう♡美味しく見えるお弁当の詰め方のコツ

ダイエットや食費の節約のために、お弁当を作っている方も多いのではないでしょうか。
でも、せっかく作ってもお弁当箱に詰める段階で、イマイチな見た目になってしまうことも……。

美味しくきれいに詰められたお弁当は、料理上手をアピールできる女子力のバロメーターでもあります。
美味しく見えるお弁当の詰め方のコツをお教えします♡

美味しく見えるお弁当の詰め方のコツ①汁気は少なく!

お弁当のあるある話といえば、「お弁当箱を開いたら、ご飯がびしゃびしゃに!」というもの。

お弁当箱の中で済めばいいですが、最悪の場合はお弁当箱から汁が漏れてしまう危険も……!

美味しそうな見た目をお昼まで維持するためには、詰める前におかずや食材の水気をしっかりと切っておくことが大切です。

また水気をなくすことで、食材の痛みも防げますよ♪

美味しく見えるお弁当の詰め方のコツ②ご飯を詰めたらお弁当箱を斜めにする!

お弁当箱にご飯とおかずを詰めるとき、まず最初に詰めたいのがご飯。

ご飯を詰めたらお弁当箱を斜めにして、ご飯がしっかりと片側に詰まるようにしましょう。

こうすることで、運んでいる間にご飯とおかずが混ざってしまうのを防ぎます。

美味しく見えるお弁当の詰め方のコツ③おかずは冷ましてから詰める!

玉子焼きや唐揚げ、シュウマイなどのおかずは、作ってお弁当箱に詰めたらすぐに蓋をしたくなりますが、そこを少し我慢しましょう!

冷める前に蓋を閉めてしまうと蒸気がこもり、お弁当箱の中が結露してしまうのです。
ビシャビシャの美味しくない状態になってしまいます。

ご飯も同様です。
ご飯が冷めてから、蓋をするようにしてくださいね♪

美味しく見えるお弁当の詰め方のコツ④“スキマおかず”を侮るべからず!

ご飯とおかずを詰め終わったら、最後に一手間!
レタスや蒸し野菜、佃煮、ゴマや梅干しなどを添えてあげましょう。

隙間を埋める“スキマおかず”は、お弁当を彩るだけでなく、おかずとおかずの間の空間も埋めてくれます。
つまり、お弁当箱の中がギュギュッと理想的な密度になるのです!

この一手間を加えることで、仕上がりがぐんと美味しそうになりますよ♡

美味しく見えるお弁当の詰め方のコツ⑤赤・緑・黄をバランスよく!

お弁当のおかずを考えるときにも、詰めるときにも共通していえるのが、彩りを意識すること。

蓋を開けたらなんだか茶色ばっかり……。
これでは、美味しそうには見えませんよね。

赤や緑、黄色の彩りを添えることで、見た目もぐっと華やかに♪
特に緑を意識して詰めてみると、うまくいきますよ。
ちょっとの工夫と手間を加えることで、お弁当箱の中がぐんと華やぎます♡
他人に見られても恥ずかしくない、美味しそうなお弁当の詰め方のコツを習得し、見た目もお腹も満たされるようにしましょう♪

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お弁当 詰め方 コツ

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この記事を書いた人

川島ゆい

丸の内OLからフリーランスに転身してもう5年……。
おしゃれや毎日を充実させることを毎日考えていま…

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