実は体質じゃなかった!日常でやりがちな“疲れやすくなる”習慣とは

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「元々疲れやすい体質」「人より疲れやすい」と、自覚している人も多いと思います。
けれどその体のダルさや、心のモヤモヤの原因は、性格や間違えた習慣のせいかもしれません。
ここでは疲れやすい人の特徴を挙げていきます。当てはまるものがないかチェックしてみてください。

疲れやすい人の悪習慣と原因① 運動をしすぎている

運動不足だと疲れやすくなるというのは皆さんご存知かと思いますが、過剰な運動も疲れを引き起こす原因になります。

激しい運動をすると、エネルギーを作るために必要なビタミンB1やB6、そしてミネラルなどが不足してしまいます。

何事もやりすぎはよくありませんね。

疲れやすい人の悪習慣と原因② お腹いっぱいになるまで食べる

いつも満腹になるまで食事をとったり、三食のなかで夕飯が一番多くの量を食べるという人は、知らず知らずのうちに内臓に負担をかけています。これも疲れを引き起こす原因です。

食事は腹八分目で抑え、就寝の3時間前までに食事を済ませましょう。

また偏った食生活や満腹になるまで食べると、必要以上に熱を持ってしまうので便秘の原因にもなります。

疲れやすい人の悪習慣と原因③ 平日と休日で睡眠時間に大きな差がある

睡眠不足だけではなく、睡眠バランスが悪いと疲れやすくなります。

例えば平日の睡眠時間は5時間、休日の睡眠時間は9時間とすると、平日と休日で4時間も睡眠時間に差があります。こうなると生体リズムが崩れてしまうので、疲れが取れにくくなってしまうんです……。

この場合、休日の睡眠時間を6時間くらいにすると、疲れが発生しにくいうえに、活動時間を増やせます。一石二鳥ですね!

疲れやすい人の悪習慣と原因④ 理想を追求する野心家

現実主義タイプではなく、理想を追求する野心家タイプの方は、理想と現実のギャップに苦しめられていませんか?

理想ばかり追い求めると、ストレスが溜まりやすくなります。理想の世界があなたがイメージしているものと同じとは限りませんよ。

疲れやすい人の悪習慣と原因⑤ 自分に対してマイナスイメージを強く持っている

自分に自信がない、自分が嫌いなど、自分に対してマイナスイメージしか持っていない人は、それが蓄積すると疲れを引き起こすので考え方を変えてみると改善するかもしれません。

無理にポジティブになると違和感を感じるので、そんなことをする必要はありません。ただ自分のマイナス要素を敵だと思わず、味方だと思いましょう。それだけで、気持ちがラクになるはずです。

マイナス要素は改善するのではなく、活かしてくださいね。

疲れやすい人の悪習慣と原因⑥ 感受性が強い

あなたは気づいていないだけで、感受性が強いのかもしれません。感受性とは外界の印象を受け入れる能力のことです。

感受性が強いとちょっとしたことで驚いたり、それが強い刺激になってしまうので、どうしても生き辛さを感じてしまうんです。

このタイプの方には、HSP(非常にセンシティブな人)向けの本を読むことをオススメします。HSPは病気ではなく個性なので、安心してくださいね。

疲れを引き起こす原因は見つかりましたか?
見つかった方は、疲れの発生を減らせるよう習慣を変えたり、自分の性格を理解し、上手く付き合っていく工夫をしてください。