あなたは平気?若い人たちに迫る「若年性糖尿病」とは

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「私は大丈夫。」から始まる重い病気。
いま若い人たちの中で増えているのが”若年性糖尿病”。
もしかしたらあなたも当てはまっているかも…!?

まずは「若年性糖尿病」の症状をチェック!

では、若年性糖尿病について詳しく話す前に、あなたにこの症状が訪れていないかチェックしてみましょう!

・のどが以上に渇く
・尿の回数が多い
・体重の激減
・体がだるい
・目がかすむ
・尿に糖が出る
・立ちくらむ
・手足がしびれる
・生理不順

など、このような症状があったら危険!
いくつ当てはまりましたか?
以外と当てはまってる人もいるようなので要チェックですよ☆

そもそも「糖尿病」ってどんな病気?

引用:www.bee-lab.jp

糖尿病について詳しく知っていきましょう。

糖尿病は血糖値が高くなり、体がうまくブドウ糖を取り入れられない、という病気です。
ブドウ糖が体の中の細胞に届かなくなり、血液のなかに溜まってしまいます。

本来ならば全身のエネルギーを使うためにブドウ糖が細胞に送り込まれるはずが、血液の中に溢れてしまうので、ブドウ糖をエネルギーに変えることに出来なくなってしまいます。
すると内臓も機能しなくなり、筋肉ににもエネルギーが届かなくなってしまうのです。

「若年性糖尿病」になるとどうなるの?

では、糖尿病になるとどうなってしまうのでしょうか。
「自分には心配ない」と思っていても、将来の自分に襲いかかってくるかもしれません。
なので、今のうちにどんなに恐ろしいのか知っておきましょう!

糖尿病になると…
発汗異常、立ちくらみ、便通異常、膀胱障害などが起こります。
いつもより何か違う…という症状が起こったらそれが始め。

そして何よりも怖いのが、足の指や手の指が腐ってしまうこと。
低音やけどや水虫がひどくなって膿ができて、腐ってしまいます。
それに気づかずに放っておいてしまい、指を切断…ってことも多いのです。

そのほかにも心臓病や脳梗塞など死に至る危険がたくさんです。

「糖尿病」の病院での検査について

もし、自分ももしかしたら…!?と気づいたらすぐに病院に行きましょう。
でも、病院で検査って怖いイメージありませんか?

では、どんな検査をするのでしょうか。
まず自分が糖尿病かどうかを調べるためには、血液検査と尿検査を行います。
血液の中にどれくらいの糖が含まれているのか、尿の中の糖の量を検査して自分の体の糖の量を知ることができます。

検査結果も1日ででるし、病院で多少待つ時間はあるかもしれませんが、その日の内にわかるので、安心ですよ。

糖尿病のチェック項目で2〜3個当てはまったらそれは危険な状態かも!
若年性糖尿病だけではなく、なんでも早期発見が重要です。
異変に気づいたらすぐに病院に行って検査してみてくださいね。