肌荒れの原因になるかも!?25歳からのアルコールとの付き合い方

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大人になると、食事のお供になるのがアルコール。
「飲みニケーション」なんて言葉が出来るくらい、時には人間関係構築にも一役買うお酒は、お付き合いの場面ではもはや必要不可欠。
だけど、飲み過ぎは禁物です!
その危険性と上手な付き合い方をご紹介します。

アルコールの危険性①栄養素の消耗

お酒(アルコール)を摂取すると、多くのビタミンとミネラルを消耗します。そして、利尿作用によって、水分と一緒にその他、必要な栄養素たちも排出されてしまいます。

これらが原因で、様々な不調を引き起こすのです。

例えば、ナトリウムが不足すると、疲労倦怠感を感じやすくなったり、亜鉛やビタミンB群が不足すると、肌荒れの原因にもつながります。

エネルギー源である糖分が不足すると、頭痛やだるさ、食欲不振を引き起こすことも。

飲んでいる時は楽しいですが、その間にアルコールはあなたの身体から良いものをどんどん消費していっているのです。

アルコールの危険性②辛い二日酔い

ついつい飲みすぎてしまった次の日には、ひどい頭痛や吐き気、全身の倦怠感など……いわゆる、二日酔いに悩まされた方も多いのではないでしょうか?

この二日酔い、アルコールを摂取してから体内で分解していく過程で発生する“アセトアルデヒド”という、成分が原因で起こっています。人によって、この“アセトアルデヒド”が一度に分解出来る量は決まっており、その上限を超してしまうと二日酔いの症状として現れます。

それに加えて、利尿作用による脱水症状や、胃腸荒れも加わり、あの辛い二日酔いとなるのです……。

アルコールの上手な付き合い方③適度なアルコールは身体に良い?

とはいえ、お酒も悪いだけではありません。

ワインやウイスキーの香りにはリラックス効果があり、ビールの原料・ホップの香りには気分を落ち着かせるなどの効果があるそうです。リラックスのために適度なアルコールを摂取することはストレス解消にもなります♪

どの程度のアルコールが丁度良いのかは、体質によって大きく異なります。なので、一番は自分の飲める適度な量を知っておくこと。

そうすることで、二日酔いや不調に悩まされることはなくなりますし、自分の飲める量を知っている女性は品があり、男性からも魅力的に映ります♡

アルコールの上手な付き合い方④二日酔いに効果的な食べ物とは?

二日酔いになってしまった場合におすすめなのが、柿やグレープフルーツ。

二日酔いの原因である“アセトアルデヒド”の分解のサポートを担ってくれます。水分も多く含まれているため、脱水症状軽減にも効果があります。

ビタミンCを補給することで、肝機能の回復促進にもなりますよ♪

いかがでしたか?
25歳を過ぎたら、お酒に飲まれるのではなく、上手に楽しくお酒と付き合っていきましょう♡