キュンとできて感動する♡人気音楽漫画『四月は君の嘘』とは?

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第37回講談社漫画賞少年部門を受賞!
2014年から2015年3月にかけて、放送されたアニメも大人気!
そんな「四月は君の嘘」は、新川直司先生のクラシックを題材にした漫画♪

クラシックを知らなくても面白い漫画「四月は君の嘘」

引用:www.amazon.co.jp

漫画「四月は君の嘘」はクラシックを通して、少年少女たちが心を通わせ、時には衝突して、成長していく過程を描いた切なくもキュンとする青春ラブストーリーです。

ただ、ラブストーリーとは言っても、連載されていた雑誌が「月刊少年マガジン」だったということもあって、恋愛だけに偏った内容ではありません。
主人公が自分の壁と向き合い、痛みを乗り越え、成長していく過程は鳥肌モノ!

ラブストーリーにキュンとするだけでなく、そんな主人公たちの姿に胸を打たれ、感動の涙を流す人も。

漫画「四月は君の嘘」の見どころ▷主人公は元・天才ピアニスト

引用:www.kimiuso.jp

幼い頃から母親に厳しくピアノの指導を受けていた少年「有馬 公生(ありま こうせい)」は、努力の甲斐もあって、数々の賞を総ナメするほどのピアニスト!
「神童」と呼ばれるほどのピアノの腕前でした。

でも、ある日、彼はピアノのことで母親と喧嘩。
そして、その直後に母親は亡くなってしまいます。
公生が母と最後に交わした言葉は、「お前なんか、死んじゃえばいいんだ」なんていうひどい言葉。
母を亡くした喪失感。そして、そんなことを言ってしまったやり場のない後悔に捕らわれてしまいます…。

そして、それをきっかけに公生は自分の弾くピアノの音が聞こえなくなってしまうのです…!

漫画「四月は君の嘘」の見どころ▷天才ヴァイオリニストのヒロイン

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幼い頃からずっと母親に厳しくピアノばかりを求められてきた有馬公生にとって、そのピアノすらも弾くことができなくなってしまうことは、大きな喪失でした。

新譜の譜面起こしなどをアルバイトとして行うなど、音楽から全く離れてしまうことはありませんでしたが、ピアノが弾けない彼にとって、日常は灰色。

そんな日々の中で、彼が出会ったのが、天才ヴァイオリニスト「宮園 かをり」。
この漫画のヒロインです。

漫画「四月は君の嘘」の見どころ▷かをりと出会い、変わり始める公生

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漫画「四月は君の嘘」のヒロインかをりはとても元気で、いっそ破天荒なぐらいの女の子!
彼女も天才ヴァイオリニストということで、昔からクラシックの世界にいて、神童と呼ばれていた時代の公生のことも知っていました。

そして、彼女は「もう一度、公生にピアノを弾いてほしい」と、なんとかクラシックの世界に彼を連れ戻そうとするのです。

そんなかをりに対して、はじめは良く思っていなかった公生も、彼女の性分を表すような個性的で自由なヴァイオリンの演奏を聴いて、心を動かされ……。

「四月は君の嘘」は、そんな彼らの不器用で、淡い、青春ラブストーリーなんです♡

漫画「四月は君の嘘」は、タイトルの意味も気になります。
読み始めたら、引きこまれてもう止まらない!!
ラブストーリーという一言ではくくれない。この美しい物語にぜひ触れてみてください。