気づいたら道ができている!流れに乗れる“無計画”人生のススメ

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何事も計画を立てることが大切といいますが、本当にそうでしょうか?
気づいたら道ができている「無計画人生」も悪くないですよ!

計画を立てることのデメリット① 行動に移すまでの時間が増える

まずは、計画を立てることのデメリットを知っておきましょう。
計画を立てることの大きなデメリットは、行動に移すまでの時間が増えることです。

準備期間を有効活用し、実行に移せるのなら問題ありませんが、「計画を立てただけで達成感を感じてしまう」「怖くなってきたからやりたくない」という展開になることも……。

行動に移すまでの時間は、短い方がいいのかもしれませんね。

計画を立てることのデメリット② パニックを避けられない

計画を立てて計画通りに進むなんてことは、そうそうありませんよね。
予定が少しでも狂うと、イライラしたりパニックに陥る人もいるでしょう。

一方で、無計画だとパニックに陥ることが少ないので、臨機応変な対応ができそうです。

「パニックに陥るとやる気がなくなる」「すべてを投げ出したくなる」という特徴を持つ完璧主義者は、パニックを回避する術を身につけると、生きやすくなりそうですね。

幸せな道が開ける!無計画人生をスタートさせるには「限られた選択肢に従ってみる」

無計画人生を送るには、なにから始めればいいのでしょうか?

なにも計画がないと、計画を立てたときよりもやるべきことや、やりたいことが少ないと思います。

選択肢が限られていると、選ぶ手間が省けるので、その限られたものに全力で向き合ってみてください。

幸せな道が開ける!無計画人生を選ぶと「常に今に焦点をあてる」ことができる

流れに身をまかせる生き方をあえて選ぶと、目の前のことに全力で取り組みやすくなります。
適度に全力で取り組めば、チャンスや結果につながるでしょう。

計画を立てているときは、未来に焦点をあてているので、流れや今の自分が持っているものに気がつかないことがあります。

一方で無計画だと、今に焦点をあてられるので、流れや今の自分が持っているものを見逃しません。

流れに乗ることができる人の中には、やりたいことを実現している人が多いように感じます。気づいたら道ができていたようです。

幸せな道が開ける!「行動しながら計画を立てる」と無計画人生がうまくいく

無計画人生を送っている人は、全く計画を立てないのではありません。
計画が必要と判断した場合は、行動しながら計画を立てています。

行動と計画を分けずに同時進行で進めているのです。

これを意識すれば、計画に無駄な時間を費やすことがありません。
また計画にとらわれていないので、うまくいかなかったときもパニックに陥ることも少ないでしょう。

計画を立てることのデメリットを避けながら、新たな行動につながる計画を生み出しているのです。

物事の流れに、とりあえず反抗せずに従ってみると発見があるので、それをキッカケに道が開けそうです。
また無計画人生を送ると、その時々の自分の感情に気づけるので、ストレスと上手く付き合っていけますよ。

我慢しなくていいんだよ。
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