設定が命!カラオケで音痴をごまかす方法

LIFESTYLE

クリスマスパーティーに忘年会や新年会……カラオケが避けられない季節になりましたね。
音痴に悩む人々にとっては恐怖のレクリエーション「カラオケ」。
できれば歌いたくない音痴さんのために、当日に音痴をごまかす方法をご紹介します。

カラオケ当日に音痴をごまかす方法①▶︎まずは基礎知識。ソロ歌唱を避ける方法

音痴にとって一番の恐怖は、「ソロで歌わされる」こと。
ソロを避けるためには、まず音痴であることを“軽く”アピールしておきましょう。
大げさにアピールすると、「逆に聞きたい!」と言われてしまうので、「歌うの苦手だから、あんまりカラオケ行かないんだよね」位が◎。

まずは、前半みんなで歌うノリの時に、ド定番の曲を入れて、友達やその場にいる全員に一緒に歌ってもらいましょう。
「歌っている。」という印象を周りに与えればOK。
そして、カラオケ後半ソロが周ってきた時には、「久々のカラオケで、はしゃいで飛ばしすぎたら声枯れちゃった!」と声が出ないアピールをしつつ、明るく断りましょう♡

前半にカラオケに参加している姿を見せていれば、基本無理強いはされないはず!
筆者はこの方法で、何回もソロ歌唱を回避しました。

カラオケ当日に音痴をごまかす方法②▶︎マイク設定に頼る

どうしても一人で歌わなくてはいけなくなった時は、マイク設定に頼りましょう!

声量が無い人って、ほかの人が普通に歌っているマイク設定だと全然声が乗りませんよね。
それで、マイクに声を乗せようと無理に声を絞りだすことで、普段よりさらに音程がとれなくなったり外したりしてしまうのです。

当日に声量を鍛えることはできないので、ここはマイクの音量をさりげなく上げましょう。
ついでにエコーも少し強くすることで、声が響きやすくなり、さらに反響で音程のずれをごまかしてくれるので、歌が普段よりも少し上手に聞こえます。
音痴の人は、歌う直前にデンモクを自分の前に持ってきて、さりげなく設定を変えちゃいましょう♪

カラオケ当日に音痴をごまかす方法③▶︎マイクの持ちかた

次にマイクの持ちかたです。
自身がないと、マイクの持ち手部分を下に向けてしまいがちですが、実はこれがもっと音痴に聞こえる原因になっています……。

実は、カラオケに置いてあるマイクは、後ろや横からの音を拾いにくい作りになっています。
そのため、マイクは声がそのままマイクのヘッド部分に届くように、水平に保つのが正解。

また、持ち手は真ん中のあたりを持ちましょう。
マイクのヘッド部分を直接包むようにして持つのもNGです。
口との距離は、約5cmがちょうど良いです♪

カラオケ当日に音痴をごまかす方法④▶︎歌い出しの一文字を強めに

最後は定番ですが、いざ曲が始まったら、とにかくお腹から声を出すようにしましょう。
もし周りの人が半数以上立っているならば、立ち上がったほうが◎
座っているよりも、腹式呼吸がしやすく、リズムも取りやすいです。

そして、歌う時は歌い出しの一文字を気持ち強めに発声しましょう!
いきものがかりの「ラブソングはとまらないよ」を例に出すと、

『き』みのことが好きだよ 『ね』え、伝えきれやしないよ

といった具合です。
最初の一文字を強めに言うだけで、その後の音程もとりやすくなりますし、歌っている感がでます。

カラオケ当日に音痴をごまかす方法をご紹介しました。
音痴にとってカラオケは本当に大変ですが、その場の空気を壊さないためにも、ご紹介した方法を使って乗り切ってください!