レトロかわいい♡横浜((山手西洋館めぐり))のおすすめコース♪

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幕末の開港にともなって外国人の居留置となった横浜の山手の丘には、たくさんの西洋建築が建てられました。
現在その建物が移築、再現されていてレトロかわいい西洋館が点在しています。今回はその西洋館について紹介します。
西洋館はみなとみらい線の元町・中華街の近くやJRの石川町駅の近くにあります。

Mio Tsuchiya
Mio Tsuchiya
2015.02.26

横浜 山手西洋館めぐり コース①JR京浜東北線 石川町駅からスタート!

出典:www.hama-midorinokyokai.or.jp

石川町駅の元町口を出て大丸谷坂を登って5分のところにイタリア山庭園があります。
そこにさっそく西洋館が2軒あります。

1つ目は「外交官の家」。
外観もオシャレでかわいいですが、部屋の中にある家具は歴史を感じさせます。
建物の名前の通り、明治政府の外交官が昔実際に住んでいたので、当時の生活の様子が感じられます。また国の重要文化財にも指定されているのだそうです。

2つ目の洋館は「ブラフ18番館」。
大正時代末期につくられた、当時の外国人住宅の特徴がよく表れている建物です。

また、イタリア山庭園内にあるカフェ「ブラフガーデンカフェ」は庭園だけでなく、みなとみらいを一望できる絶好のカフェです♪

横浜 山手西洋館めぐり コース②次に目指すのは元町公園

出典:www.hama-midorinokyokai.or.jp

外交官の家から山手本通りを抜けると5分ほどで山手カトリック教会、フェリス女学院、もう少し歩き、代官坂上を過ぎると「ベーリックホール」があります。

こちらは、イギリスの貿易商の邸宅。
広くて立派な建物なのですぐ見つかります。1月1日から3月31日まで改装中なので、現在は休館しています。

ベーリックホールから小道を挟んで横にあるのが元町公園。
ここには「エリスマン邸」と「山手234番館」があります。

「エリスマン邸」には当時の資料の展示やカフェがあります。
写真にある「山手234番館」は外国人の共同住宅として建てられたものなんです。

横浜 山手西洋館めぐり コース③みなとの見える丘公園をめざしましょう♪

出典:www.hama-midorinokyokai.or.jp

山手234番館を過ぎると山手外国人墓地があります。
さらに進むと港の見える丘公園が見えてきます。

そこにあるのが「イギリス館」と「山手111番館」。

「イギリス館」はイギリスの総領事の邸宅として建てられました。
現在はコンサートホール、会議室などで使われています。

写真の「山手111番館」はスパニッシュスタイルの洋館です。

入口にはローズガーデンがあり、5月中旬、10月中旬はバラの見頃です。
1階にはカフェ「Cafe the Rose」があります。手作りケーキと天然のローズティーを飲んでみては?

横浜 山手西洋館めぐり コース④最後は港の見える丘公園でまったり

出典:www.city.yokohama.lg.jp

2011年の夏に公開された1960年代の横浜を舞台にしたスタジオジブリ作品『コクリコ坂から』の公開を記念して、作品中にでてくる航海の安全を祈る旗が立っています。

映画の中でコクリコ荘のある場所は、港の見える丘公園をモデルとしているそう。
海風にたなびく旗と港の景色はとても美しいです。

ベイブリッジのかかる海、洋館、きれいな公園と、360°綺麗な景色を楽しんでください♪

帰りは元町・中華街駅がすぐ近くにあるのでそこを使って帰りましょう。

ちょっぴり大人なデートに最適ですね♪
どの洋館も開館時間は9:30~17:00(7・8月は18:00まで延長)までです。
時間帯や日にちによっては閉館しているときもあるので、よくチェックしてから行くようにしてください♪
http://www2.yamate-seiyoukan.org/

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