これであなたもモテ女♡人の顔と名前を覚える4つのコツ

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人の顔と名前を一瞬で覚えるのって、意外と難しいですよね。
特に、同性よりも異性の名前と顔は、抜けがち……。

しかし、一発で相手の名前を覚えることができれば、好印象♡

ちなみにモテ女は、名前と顔を覚えるのが得意な人が多いんですって♪
今回は、そのコツをご紹介します。

名前でストーリーを作る

名前を、ただの名前として記憶しようとすると、一瞬にして頭の中から消えてしまうことがあります。

そんなときは、物語として覚えてしまいましょう。

例えば長谷川さんなら、「長い谷に流れている川の近くに住んでいる人」など、ストーリー性を持たせることで、より記憶に残りやすくなるんです。

あまり長すぎても意味がなくなってしまいますが、人柄などの特徴も入れたら、思い出すときに便利かもしれませんね。

フルネームで聞いて相手の名前を復唱する

ビジネスの場では難しいかもしれませんが、飲み会や合コンであれば、その場ですぐに名前を呼んでみましょう。

その際、大切なのは苗字だけではなく、フルネームで聞くこと。

復唱することで、一旦タイミングを置いて相手の名前を覚えることができ、さらに同じ苗字の人がいても困りません♡

キャッチフレーズをつけるように特徴を一言で掴む

ほかに名前と顔を覚えるコツとして、キャッチフレーズをつける方法があります。

相手の顔や印象・雰囲気を、頭の中で一言で表してみましょう。
「芸能人の○○さんに目が似ている▲▲(相手の名前)さん」「ほんわかした大和撫子の▲▲さん」など、なんでもOK。

自分の感情を加えることによって、相手の顔の印象を焼き付け、名前もセットで覚えられますよ。

「どういう漢字なんですか?」と聞く

初対面のとき、矢継ぎ早に紹介されるせいで、名前が覚えられないことも多いですよね。

そんなときに試して欲しいのが、名前の漢字を聞くこと。
相手が話す内容を、復唱してみてください。

そうすることで時間も稼げ、ゆっくり覚えることができるのです。

さらに漢字が分かれば、よりイメージに結びつけやすくなりますよ。

番外編:自分の名前を覚えてもらうには

自分の名前を相手に覚えてもらうためには、一言付け加えて自己紹介をしましょう♡

同じ名前の芸能人を出したり、漢字に入っている文字を伝えたり……。
名前+αの情報があると、相手も記憶しやすくなります。

ほかにも、ニックネームも合わせて話したり、「よく食べる○○です」などキャラ付けをしても効果的ですよ。

名前を覚えてもらうだけではなく、その後の会話も広がりそうなネタを仕込んでおくと、飲み会や合コンで使えます♪

今回は、顔と名前を覚えるコツをご紹介しました!
合コンや飲み会なら、1回聞いただけで覚えるのが大事♡
覚えるのが苦手という方は、ぜひ試してみてくださいね。